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ゆっくりでも止まらなければけっこう進む
Posted by - 2017.08.22,Tue
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Posted by watari - 2015.09.20,Sun
本日開催された雑司が谷の商店街でやっている古本フリマ「みちくさ市」に出店者として参加しました。

みちくさ市は08年からスタートしているそうで、客としては手創り市のついでに何度も来たことがありますが出店者としては初めて。

フリーマーケットもかなり昔に出たことはありますが、嫁さんと2人で参加したのは今回が初めてでした。

いつかフリマ出てみたいね、なんて話していたんですが2人の好きな古本ならば敷居も低かろうということと、客として外側から見た「みちくさ市」の雰囲気が良かったので初参戦してみました。

出展した本は今までの私の綺麗な読了本(文庫と新書)が中心で、嫁さんの猫本コレクションが数冊。やはり本はけっこう重たくで約30kgほど。冊数は114冊。

これをヘラバッグ(?!)とリュックサックに積み込み、キャリーでごろごろと引っ張りながら電車に乗って雑司が谷駅へ。

 店構えは事前に準備したとおり。靴を購入したときのダンボールを残しておいたのが役に立ちました。サイズが文庫と新書にぴったりなのです。

スタートは10時半頃から。値段は50~200円。一部はそれ以上の値段も付けたりしていました。

ぼちぼち、お客さんは本を見てくれます。でも、買ってはくれない。それはそれでよいのです。たまに買ってくれると非常にうれしかったりするし。
面白いことに、私だったらこの本があったら手に取るだろうなぁ、と思う本でも誰も手に取ることのない本が存在するわけです。

ちなみに釣りの本、歴史の本、心理学な本はほとんど手にとられることがない。全く動きませんでした。雑司が谷の古本フリマの特徴なのか。それともブックオフにも置いてあるような本には興味ないのかな?ちなみに何人も何人も手に取るのに売れなかった本があったり。100円だから高いわけではない。興味はあるけど読むまでもない感じかな?
同じ本好きと言っても、ひとぞれぞれ多方面の趣味にわかれるわけで面白いもんだな~と感じました。私も相当マニアックな本しか読んでませんからねぇ。古本フリマに出店しないと気がつかないことでした。

そうそう、あと気がついたのは本を手に取る人がけっこう奥付を見ること。私なんかは奥付に興味はないけれど、今回来た方は古本好きだからか奥付を確認するのかも。面白いもんです。

本当の古本屋さんならば最近の売れ筋を狙って仕入れて出品するのかもしれませんが、こちとら素人。自分の読んだ面白かった本を出して良かったかなと思います。

ちなみに出店料は2000円。売れたのは本以外も含めて2050円!!
いちおうプラス?いやいや2人分の往復の電車賃を入れたら、足が出てます。本だけに限れば114冊中14冊。まあ、こんなもん?いやいや、もうちょっと売れると思ったんだけどなぁ。ですが楽しめたので良かったです。

次への反省会を嫁さんとおこなって、企画会議を経てまた参加したいと思ってます。そうそう、書き忘れましたが、店名は「たまや」。どうやら他の店の名前と被っていたようで、次回は別の名前にしよっと。

それにしても持って帰ってくる本の重さがすさまじかった。次回はもう少し本を絞っていこう。くたびれました。
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