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ゆっくりでも止まらなければけっこう進む
Posted by - 2017.11.21,Tue
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Posted by watari - 2015.09.06,Sun
いつ以来かちょっと思い出せないくらいの久しぶりのロッドビルドやってみました。

きっかけは確かネットでチタンティップの記事を見たとき。ティップを金属にすると感度がアガルらしい。へぇー。

ただパテントの問題で、出来るメーカーと出来ないメーカーがあるみたい。まあ、企業のマスプロ製品の場合はそーいう話よく聞くよねぇ、というところでそのときはそれで終わり。

で、またしばらく時間がたってあるところで形状記憶チタンのティップ用のテーパブランクを見つけました。当然、個人のロッドビルドではパテントは関係なし。というわけでチタンティップのロッドビルドがあるんだ~ということで色々調べてみたわけです。

ちなみに買ったのは長さ210mmでφ1.2-φ0.7。

詳しいことは置いておきますが、いつものロッドビルドと違うポイントはチタンティップをカーボンブランクに差し込んで接着するところ。特に面倒なわけでもなく、難しさもなし。それさえ出来れば、あとはふつーの作り方と全く同じ、です。

ただ、久しぶりのロッドビルドでこんな小さなガイドのスレッド巻きは大変。なにしろ目が老眼で見えない。

これは10年も前から職業病みたいなもので進んでいたことは自覚がありましたけど、ここ最近はホント見えない。幸い手先指先は動いてくれたので、目の方は道具で誤魔化してなんとか巻き終えました。

コーティングは今回はある意味イイカゲン。

せっかくのチタンティップなので、極端に薄く仕上げています。コーティングしてアルコールランプで炙って、それを指先で拭ってぺらぺらにしています。なのでまだ糸の感じが残っている状態。まあ、自分で作っていますのでクレームが来ないから出来ることなのかもしれません。

今回はグリップにメタルパーツを使いながらの60g。けっこう軽く仕上がりました。長さは私の身長よりちょっと短いくらい。

ちなみに何用のロッドなの?といわれるとチタンティップロッドは、世の中ではアジングで評判のようです。

ですが、私はルアーでアジってやったことないし、近くで釣れるともあまり聞かない。10月後半くらいになると近所でメバルが良くなる季節です。メバルを含めていろいろと使ってみようかと思ってます。
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Posted by watari - 2014.12.06,Sat
1年半ぶりくらいにロッド作ろうとしてます。この時期はちょーどセールの時期ではありますが、今回はあまり関係はありません。まあ、冬場に工作が盛り上がる、ということはありますけどね。

先日、中古釣具屋さんをぶらぶらしていたところ、500円程度でソリッドグラスが売っていまして、振ってみるとなかなか面白い硬さ。以前、買ったことがあったのですけど、そいつは自身の重さの影響でスロー過ぎたのですけど、今回のはそれよりもパリッとしてる感じ。こいつならナマズロッドとしてなんとかなるかも?ということで買ってきました。それも2本。

色は緑色でなかなか綺麗な色。表面に多少クラックっぽいのは見えますが、それはソリッドグラスの丈夫さでカバーしてくれるでしょう。2ピースで真ん中は真鍮(だと思う)にメッキの継手。ちなみにグリップはプラスティック成形の見事なベイトグリップでしたけど、持ってるチャンピオングリップを使うので、そいつは使わない予定。とりあえずガイドは針金ガイドが付いていたので、それは取り外して、接着材をペーパーで落として、ブランクとしました。

Sicガイドはいろいろあるんで購入は無し。いまのいままでベイトロッドにするつもりでしたが、スピニングにして悪くないかも。とりあえずブランクをぶんぶん振ってみてから考えていきます。

目標は来年の3月頃までの完成。ナマズ釣り本番までに上手く使えるようにしたいと思います。
Posted by watari - 2014.08.24,Sun
  今回の素人陶芸での印象は試したことは出来た、という感じ。

もちろんさじ加減も特にわからずやってみた、というところで次回からはもうちょっといろいろと考えて出来そうな印象。

半年に1回ペースでしか出来ないのでノウハウもなにもなし。その場で考えて動いて作る。ドキドキしながら作るから楽しいのです。

さて、今回作った器類の紹介。

Posted by watari - 2014.08.23,Sat
今年の夏休みも長野に帰省しました。
帰省したときに毎年恒例のことのひとつである素人陶芸。今年の夏もいろいろとやってみましたよ。
結果的には非常に楽しく満足度の高かった。なかなか楽しい大人の火遊びでございます。

Posted by watari - 2013.09.01,Sun
13年夏の七輪陶芸の作品。
 
①から順番に焼いていった順番。
あ、ちなみに一個目は完全に爆発して影もカタチも無くなってしまいましたので、いちおう2個目からが①
 
ae3c0b2a.JPG①途中で爆ぜてしまった黒楽ぐい呑み。
 
釉薬は加茂川石粉100%。溶ける温度は1200℃とのこと。焼き上がったあとに籾殻に投入して炭化してみた。
けっこうメタリックな顔が出てきた。もうちょっと炙ったほうが綺麗に溶けたんだろうけど、これぐらいの肌合いが綺麗で個人的には驚きの出来栄え。
 
だが当然の洩れ洩れ。
 
 
IMG_2110.JPG②見た目は綺麗に出来あがった黒楽ぐい呑み。
 
前作の黒楽の失敗から、昇温をゆっくりにしてみた。
炙り過ぎてちょっと味がなく、また炭化でのメタリックが大人しい。そーいっても悪くない。
 
でも、水を入れてみると1滴残らず洩れる。見た目はよくわからないけれど底にクラックがあるようだ。残念。修正してやる。
 
 
 
IMG_2115.JPG③3個作った黒楽全滅の憂き目にあったため、次は白楽ぐい呑み。
 
どうやら粘土が違うせいかこいつら意外と丈夫。
釉薬が楽焼透明釉なので温度が低いため良かったほうが理由としては大きいかも。中で釉薬が固まってしまったんだけど、もうちょっと温度を上げて溶かし切った方が良いだろう。
 
見た目は黒楽よりもパンチがないけれど、これはこれで良い味。これは炭化させなかったんだけど、後から炭化した方が良かったかも?と思い始めた。次回はやってみよう。
 
腹のところにちょっと色の変わった部分があったりしてイイ感じだ。
ちなみにこいつは洩れてない。
 
 
IMG_2117.JPG④ちょっと背が低めな2番手白楽ぐい呑み。
 
全くのシロじゃ面白くないので、炙ってグルグル回していたら灰じゃなくて炭が付いてちょっと汚くなって
 
しまった。でも、それだって面白い。七輪陶芸らしい感じじゃないか?部分的に紫色な部分がある。鉄系のナニカガ付いて反応したのかも?これも面白い。
 
これも洩れ無し。2回目の成功。
今回一番の出来栄え。
 
 
IMG_2119.JPG⑤ちょっと大きめの3番手白楽くい呑み。
 
時間が無くなってきたので、備前ぐい呑みと同時焼成。
白楽は2回連続で上手くいったので、いけちゃうかな?と思っていたけど、2個同時はかなり困難とわかった。次回からはやめておくことにする。途中から2個とも割れちゃったのでガンガンに炙ったらどうなるの?ということでやってみたところ、綺麗にバックリ割れてしまった。亀裂に釉薬染み込まないかな~と思ったけど甘かった。でも、クラックの入り方は綺麗。クラックに金継しちゃうよ。
 
IMG_2120.JPG⑥今回初めての備前ぐい呑み
 
備前は難しい、と聞いていたけどゆっくりやれば大丈夫?ということで⑤と同時焼成。
だけど、スグに難しいことがわかってきて、そのうち見た目で割れが目立ってきた。黒楽・白楽よりも割れやすいということはわかったぞ。でも、ばっくりイキスギ。焼き締めの金継なんて聞いたことないけど、捨てるのもモッタイナイから金継一応やってみるつもり。
 
IMG_2123.JPG⑦2個目の備前ぐい呑み
 
ここで完全に時間切れ。でも、焼いておきたかったので、とりあえず炭をガンガン投入して七輪を2個重ねて安全なところで放置スタイルでやってみた。
空気窓は全開。火が入ってから4時間後に帰ってきたけど、まだ燃えてた。
 
翌日見てみるとこんな感じで一部自然釉が掛かっているけど、素焼よりちょっと上という感じ。もうちょっと高温にならんと駄目な感じ。でも、これはこれでいいかも。

ちなみに洩れてない。
 
IMG_2124.JPG⑧備前土が余ったので皿作ってみた
 
これが意外と上手く焼けてる。ん?
ということでココで重要なことに気が付いた。
他のと比べて皿だけ薄い。
ということはたとえぐい呑みでも薄く作るべきだったんだ!!ってこと。
それなら割れにくくなるかもしれない、ということで次回からは成形で薄く作ってみよう。
 
手ろくろでどこまで薄く作れるかはわからないけど、やって出来たら面白い。
 
さて、次回は正月?いやGWかも。
とりあえず長期休暇限定のお楽しみということで、次回を楽しみにしています。
Posted by watari - 2013.08.31,Sat
さて、夏休み中の七輪陶芸。
本番の焼成です。
 
まずはあまり大きくない、そして熱に強いであろう黒楽用ぐい飲みからスタート。網焼きの上にのせて炙っていたところ、、、
 
パーーン!!
 
とそこらに響き渡るような大きな音とともに大爆発。
素焼をしていても、乾燥させても、急激な温度上昇は駄目、ということを再認識。
 
でも、ガッカリはしない。
エラーは解析して次へ。
 
DSCF9907_640.jpg次は急激な温度上昇を避けるため耐熱レンガで嵩上げして加熱。嵩上げ網焼き加熱(10分)→網焼き加熱(10分)、その後に直接炭の上に投入。
 
 
 
DSCF9904_640.jpgじょじょに七輪の空気窓全開で温度をゆっくり上昇させていたところ、さきほどよりも小さい音でパン!!と爆ぜ。
 
欠けてしまった。。。
 
とりあえず一度温度上昇までやってみようとドライヤを使って、1200℃目標で温度を上げていくとヌラヌラと加古川釉薬が溶けていって表面が濡れたような状態に。
 
1200℃となるとかなり高温で近くにいると汗が止まらなくなる感じ。でも、この豪火を見ているのが楽しいんですよね。それに釉薬が溶ける瞬間が見れるのが七輪陶芸の醍醐味だよなぁ。
 
釉薬が全て溶け切った、という点で七輪から取り出して、籾藁のなかに突っ込んで蓋を閉めて炭化。
 
籾殻が燃えて炭化し、それが陶器に染み込んでメタリックな色調、となるということで欠けているもののコレがなかなかいいんですよね。

ちなみにココらあたりから集中しすぎて写真なし。
全くなし。

 
今回の爆ぜた原因は炭火に入れたときの温度上昇(のハズ)
ということで、第3回目トライからは炭火に入れたとき、七輪の空気窓は全閉から半開、全開としてからドライヤ送風することに。
 
いちおう自分用メモとしてこんな感じ。
 
 
耐火煉瓦嵩上げ網焼き加熱(10分)
網焼き加熱(10分)
※網焼きのときはステンレスボールで蓋をして熱が逃げないように。
炭に直接置き(空気窓 全閉(10分))
空気窓 半開(5分)
空気窓 全開(5分)
ドライヤ全力送風 50センチ離し(3分?)
30センチ離し(3分?)
10センチ離し(3分?)
空気窓に直接(3分?)
 
ドライヤーのときは夢中になっていて、あまり時計は見てないけど3分くらいじゃないかな?ということで。だいたい1個につき1時間くらいかけて焼いて、30分くらいかけて除冷している状況です。
 
このペースでやっていったところ、この後に作ったものでは爆発は無くなりました!!
でも!!
 
黒楽も備前土も器にクラックは起こるんですよねぇ。洩れ洩ればかりです。よくわからないのですが白楽だけは割れにくいのか洩れていないものもあります。やっぱり備前土は難しいのかな?黒楽はカッコイイんだけど、こちらはあと一歩という感じ。
 
やっぱり、なかなか難しい。
まだまだ温度上昇が早い可能性が高いのかも。
ただし、電気窯のように数時間かけて1200℃まで上げるのとは比べ物にならないくらい昇温が早いわけなので、もしかするともっと割れにくい土を使うべきなのかもしれません。
 
ただGWよりも格段の進歩があったような気がしています。
いろいろ工夫を考える甲斐があるってもんです。

またまた長くなったので、今回作った作品についてはまた次で。
Posted by watari - 2013.08.24,Sat
前回トライの第1回目第2回目のGWから3カ月。
図書館で借りてきた本で勉強を重ね、いくつか道具を購入。
満を持して七輪陶芸にトライ。
 
いろいろな本を読んでみて、今回最も参考になったのはこの本。
 
「はじめての楽焼陶芸」
 

楽焼というのは、桃山時代に成立した焼き物の一種。
千利休の嗜好を反映した焼き物で若干低い温度(750~1100)で焼成します。

この本の中では七輪では焼成していませんが、でも急激な温度上昇に強い楽焼ならば七輪陶芸でも割れたりしないんじゃないか?という予想を元にこれをベースにやってみました。
 
工程順は、こんな感じ。

土づくり → 成形(手捏ね→削り)→ 乾燥 → 素焼 → 施釉 →乾燥 → 焼成
 
素焼と焼成を七輪でやるから七輪陶芸なんだけど、最初の土づくりから最後の焼成まで七輪陶芸でも大丈夫なように気を使ってやらないと爆ぜたり、割れたりするというわけで、かなり手探りな感じで楽しい。
 
ナニをヤルにしても謎が多いほど楽しいし長続きがするもの。
トライ&エラーほど楽しいものはありません。
 

というわけで最初の土づくり。
 
陶土は黒楽用と白楽用の2種。
まずは混合比は「はじめての楽焼陶芸」の中に書いてある通り。
 
それともうひとつ。
楽焼とは全く違う備前土。
これは個人的に備前焼が好きなので。

備前土は急激な温度変化に弱いらしいということで七輪陶芸ではかなり難しい、とそこらじゅうに書かれているのに、それをあえて無視してトライ。
 
次は成形。
 
今回は前回苦労したため手ろくろを使用。
手でグルグル回しながら捏ねてみるだけで、全然作りやすい。便利な道具はやっぱり凄い。前回はかなり苦戦したけど、黒楽・白楽・備前土ともに思いのほか上手くいった。
 
成形後に半乾燥状態で「けずり」をして肉薄化。
 
これって楽焼特有の作り方らしいけど、なかなか面白いカッコになる感じ。成形だけで終わらせないから修正が効いてくれる。
 
ちなみに今回も御猪口が殆ど。湯呑みもいくつかトライ。
皿もやってみたり、いろいろ。
 
 
お次は乾燥。
 
前回と同様、成形したモノを段ボールに入れて、ドライヤーの温風を入れつつ強制乾燥2時間。なぜ2時間?といえば、前回1時間で割れたから。1時間くらいでも大丈夫な気もする。

次に素焼。
ここから七輪登場。

DSCF9900_640.jpgしたわけなんですが、火を起こした時点で豪雨!!
諏訪の花火大会を大混乱に陥らせた雨で私も困ってました。ですが、軒下に七輪を移し、耐火煉瓦の上で素焼をしました。

素焼はさほど高温にならずに済むのでOKかな?ということで。
いちおう目を離さずに近くにいました。そのおかげで蚊に喰われまくりでした。

DSCF9901_640.jpgちなみに今回は鉄鍋の中に灰を入れて、その中で素焼をしてみました。灰があったためかひとつも爆ぜることはありませんでしたが、焼きの入り方がちょっと甘め。叩くとポクポク言っています。きっと水を付けたら溶ける部分がありそう。

もうちょっと温度を上げるべきだったかも?でも、雨の中、そのうえ夜になってしまったので諦めました。次回は前回と同じように直接七輪に入れてやってみようと思ってます。

 
その後に施釉。
 
施釉に関しては、黒楽は黒楽用の釉薬、白楽は楽透明釉を使用。これも「はじめての楽焼陶芸」を参考にしてみた。黒楽は加茂川黒石を単独で使用。ちょっと薄赤い釉薬なんだけど、これが黒くなる。透明釉は白っぽい粉の感じ。

備前土のものは焼締なので施釉は無し。
 
実は、豪雨の影響でひとつ前の工程の素焼に時間が掛かってしまい、全体のスケジュールに遅れが出て、考え無しで駆け足でやってしまいました。

ココはじっくりやるべきだったなぁ、と反省をしている次第。もうちょっと考えながらやる必要があった。
 
で、次は本番の焼成。
だけど、長くなったので次回また。
 
Posted by watari - 2013.06.08,Sat
DSCF9259_640.jpgエポキシでルアーのコーティングを初めてから効率がアップしたので最近は久しぶりにルアー作りにハマッテいます。なかなか楽しい。とりたてて何がどーだ、と記事にすることなんてないのですが楽しいのです。平和なのです。
 
沖縄の釣友がタマンを釣った(でも竿をへし折られたらしい)んで、ルアーでタマ(ン)を釣ってみました。
 
彼は右目が完全に見えないので、死角に入ると反応出来ず、またうっすら見える左目だけでは距離感がつかめないためか空振りが多いですが、しっかり反応してくれてます。手でじゃれる、っていうよりクチで行く、感じ。一緒に住み始めたころは、こんなふうにじゃれてくれなかったのですが、だいぶ遊びにも慣れてきてくれました。
 
 
ちなみにチャイコさんも釣ってみました。
こちらはいつものようにレイグイ。付き合いが良い。
チャイコさんは数年前まで生粋の野良猫だったので警戒心はかなりあったはずなんですけど、すぐに釣れます。というか簡単に踊ります。

野良猫だからこーいうのを見たことないから騙されやすいのか?いや、きっともとからの性格な気がする。
 
 
さて、猫が2匹も釣れたんだから魚も釣れるハズ?そんなわけはない。
とりあえずたまに猫をじゃらしながらルアー作りを続けます。
 
 
Posted by watari - 2013.06.02,Sun
img_3596_1024.jpg沖縄の釣友にオフショアトップウォーター用のポッパーとペンシルを進呈しました。
 
去年末から作っていたのですが、思いのほか時間がかかりました。
 
強度アップを見込んでアガチスで作ったことと、変わり塗りに時間を掛け過ぎたことが原因です。
 
それに私自身がオフショアの釣りもやったことないうえに、トップウォーターの釣りもナマズや菅釣りくらいしかやったことないこともあって手探りで作ってみました。
 
見た目は渾身の変わり塗りで、個人的にも満足ですが実際の釣果がともなうか?については微妙です。いちおうバチシーバスのときにスイムテストして問題なさそう?に見えたんですけどねぇ。
 
なにしろ沖縄の魚に気に入ってもらえるか?ってことについては、これからの果報を寝て待ちます。
 
img_1081_1024.jpgimg_1072_1024.jpg釣友には『今夜もルアー触りながらウイスキーで酩酊中。翡翠などの鉱石を思わせる不思議な模様、いくら眺めてても飽きません。下手な絵画などよりよっぽど鑑賞的です。これほどのクオリティーだと、ルアーみたいな消耗品にはもったいなすぎる。』などと過分なるお褒めをいただいて、非常に嬉しい。褒めると伸びるタイプです。よくわかってる。

ちなみに今回の写真は釣友にお願いして撮ってもらっています。
さすがプロ。私が撮るのとは全然違う。
 
さて、いまも他のルアーを作っているところですが、変わり塗りについては封印して熟成期間を取っておいて、他の新しい塗りにチャレンジしていこうかと思ってます。
 
Posted by watari - 2013.05.26,Sun
最近、ルアー作りのペースが早まりました。
理由としては、成形とコーティングのやり方を変えたためです。
 
 
DSCF9166_640.jpg成形は、ホビーカンナを導入したため。
バルサを削るにはカッターを使うよりも早く作業ができるようになりました。
使い方は簡単で普通に使えばケガの心配もなさそう。
バルサと桐、アガチスまでしか使っていませんが、それでは特に問題無し。

アマゾンよりもホムセンのほうが安くて、450円くらいで、替刃もあります。なかなか便利。

コーティングにフレックスコートを使うようになったこと。
柔らかいバルサでも、ほぼ1回で実使用上問題無いレベルまでコーティングできるようになりました。
美装も考えても3回やれば充分、という感じ。
 
通常であれば、ロッドビルドのフレックスコートは半日以上はロッドドライヤーで回転させて乾燥させなければなりません。で、ルアーも同じように回転させています。
 
やり方は強引ですが100均で買った桐材をドライヤーに取り付けて、桐材端面にルアーのリアアイを接着剤で固定。それでフレックスコートをコーティングしています。
 
ポイントはアルコールランプでの炙り。
炙ることで表層の空気を追い出して、コーティング剤が染み込むため1回のコーティングで厚めのコーティングができている、ということになるかと思います。
 
バルサでコーティング剤を染み込ませたら、意味無いんじゃない?ということもあるかもしれませんが、入ったとしても1mm。バルサの特性は失われないと考えています。

さて、いま作っているのは小さなルアー。
たまに作りたくなるので、それの下ごしらえ、という感じ。
作業効率はアップして、丁寧に進めるところは丁寧に。
ぼちぼちのんびりと進めていきます。
 
Posted by watari - 2013.05.11,Sat
第1回目でなんとか水漏れのないぐい呑みを一個作ることができました。でも、破裂やら爆発やらひび割れやらいろいろな失敗もしました。で、ネットと本でお勉強。
 
どうやら割れには砂を入れると割れにくくなる、と書いてあったので、さっそく野尻湖に釣りに行ったときに拾ってきた砂を粘土に投入。10~20%入れると良い、なんて書いてあったので、500gの粘土に100gの砂を入れました。比率にして16.7%。
 
これが、見た感じ、かなり多い感じ。
練っていっても砂が入っていかない。時間を掛けて少しずつ練りこんでいきました。
 
で、やっとのことで砂を練り入れたのですが、そうしたら伸びが悪くなって成形が上手くいかない。。。
 
先日作ったぐい呑みを作ろうとしても、口元の部分が割れてしまってカタチになりません。四苦八苦しながら、水を足したりしながらやってみるも上手くいかない。
 
最終的にはもともとあるぐい呑みを元型として、それに粘土を押しつけながら成形することでカタチにしました。ひとつだけ奇跡的に大きめのぐい呑みが出来たのですが、これが安定的に作れるといいなぁ。
砂を入れると成形は非常にやりにくかった。
 
 
次に乾燥。
先日は1時間ドライヤー乾燥でしたが、今回は念を入れて1時間乾燥後に冷やして、さらに1時間乾燥としました。たまたまお客さんが来たので時間を長く掛けられて良かった、かも。と思っていましたが、そのとおり、今回は爆ぜることはなくなりました。やっぱり乾燥大事かも。もちろん砂を入れた効果が出ている、ということもあると思います。成形で苦労した甲斐があった。
 
次に素焼き
DSCF8964_640.jpgDSCF8972_640.jpg素焼きにも時間を掛けることにしました。
最初は網焼きで焼いた後、その後、ゆっくりと炙るようにして焼成。
多少、焼き締まっても良いつもりでやっていきました。投入した炭が無くなるまで、時間にして3時間くらい。立派に焼けました。この時点で脱落なし。前回よりも成長している、かも?
 
 
DSCF8974_640.jpgDSCF8978_640.jpgさて、本番の焼成。
一部には釉を掛けましたが、ドライヤーで完全乾燥させておきました。
そのあとドライヤーで温度を上昇。
 
七輪の扉から30センチ→20センチ→10センチ→ゼロまで約3分間隔で詰めていきました。
DSCF8980_640.jpg最初にぐい呑みを3つ同時をやってみたのですが、これが素晴らしい感じに焼けました。写真はモノを引き上げたところ。じょじょに冷えると同時に表面のガラス層が割れる音がピキピキと響きます。
見た目は大成功じゃない?という感じ。
 
でも、ふたつのぐい呑みはひび割れが大きく水漏れあり。う~ん、仕方ない。これは金継でもしてみよう。焼き締めの金継は映えるに違いない。
 
DSCF9081_640.jpgDSCF9084_640.jpg
大きめのぐい呑みは洩れなし。今回、最高の出来栄え。湯呑みにも使えそうなサイズです。
 
 
砂を入れた影響で、ざらっとした感じになりましたがコレはコレで良い感じ。荒々しい感じが七輪陶芸的な作品になったような気がします。また緑と黒と薄い赤の合わさり方がいいんですよね。
 
DSCF9075_640.jpgこの後、調子に乗ってさらに焼成をしたんですが、ここで失敗。
同じように温度を上げていったところ、七輪の温度が上がっていた影響か、温度が上がり過ぎてしまいました。結果、器はカタチを保てずにドロッと溶けてしましました。(一番手前のカタチを保っていない塊)なるほど、この色まで温度を上げると溶けちゃうんだな、ということがわかりました。
 
DSCF9078_640.jpg
でも、溶けてしまったり、カタチが崩れたりしたモノを観察するとまた良い色が出ているんです。見れば見るほど面白い。表面のヒビも良い感じになっています。
 
溶けたり、カタチが崩れる直前くらいの焼成が良いのでしょう。でも、それを七輪でコントロールするのは非常に困難。でも、毎回違った温度になってしまう七輪の特性と、風を強制的に送り込むことで偶然が呼ぶ自然な灰かぶりとなって面白い味になるんだと感じました。
 
とりあえず今回のGWはこれで終了。
次回は夏休み。それまでに座学で勉強をしておきます。
成形が難しかったから、手ろくろだけは買おうかな?
 
Posted by watari - 2013.05.11,Sat
七輪陶芸、やってみました。
 
七輪陶芸のことを知ったのは実家近くにあった図書館で見つけた本の中。とても魅力的で、わかりやすくこれなら私にも出来るかも!!と思ってから既に20年。
 
念願、叶ってやっとできました。
毎年チャンスをうかがっていたのですが、なかなか出来なかったので興奮気味。
 
陶磁器全般が好きだったのですが、陶芸を習ったり、趣味とすることはありませんでした。
なぜか?といえば、好きなタイプの陶磁器がほぼ決まってきているから。
 
なので、自分で陶磁器を作る、という選択肢は無かったのですが、七輪陶芸であれば成形から焼成まで全てのことが自分で出来る、ということから七輪陶芸はやってみたかったのです。
 
 
さて、準備。
 
陶土はネットで購入した信楽赤土。(10kgで1260円)
七輪陶芸のような焼成温度が不安定になるものでも、ある程度許容できて一般的な土を選びました。
それと透明釉1kgで1000円くらい。いわゆる陶芸関連で購入したものはこれだけ。
 
 
あとは七輪や木炭、それに関わる火ばさみや革手袋などの炭用品、七輪陶芸でのポイントであるドライヤー、このあたりのものは、ほとんどホームセンターで購入しました。あわせて5000円くらいだったかな?
 
 
まず最初に成形。
 
粘土を練って、器のカタチを作ります。
いままで習ったこともないので、菊練りなんて出来ません。
 
なので、とりあえず見よう見まねでグリグリとこねてカタチにしていきます。でも、思ったように出来ません。どの程度の粘度が良いのかがわからないし、皺やヒビが入ったりして大きな器が出来ないのです。
う~ん。難しい。とりあえず第一弾として作ったのは小ぶりのぐい呑みをいくつか。
嫁さんも箸置きを作っていました。今後の勉強する課題のひとつですね。
 
その後、乾燥。
 
DSCF8859_640.jpg
通常であれば1週間単位で放置するようですが、ドライヤーで強制乾燥。
段ボールの中に成形品を入れて、ドライアーの熱風を投入。1時間ほど乾燥させたところで鏡のうえに乗せてみて曇らなければOK、としました。
でも、のちほど実は認識が甘かったことを知ることに。。。
 
DSCF8862_640.jpgその後、素焼き。
七輪の登場です。まずは炭をおこし、網焼きの上に成形品を乗せて、直接火があたらないようにして、じんわりを火を入れていきます。ちょっとずつ色が変わってきたところで、悲劇が。。。
 
嫁さんが作った猫の顔や箸置きがバチン!!という音とともに爆ぜてしました。
 
原因は乾燥不足、もしくは、粘土のこね方が甘く空気が残っていたせい?
残ったものはぐい呑みなどの薄く作ったモノがほとんど。
厚く作ったものは素焼きの時点でほとんど割れてしまいました。
 
 
ここで透明釉を掛けるものと素焼きにするもの、あとは備前焼のような火襷を期待しての藁を巻いたものと3種類にわけて本焼成。既にまわりは暗くなってしまっています。
 
DSCF8872_640.jpgそんなか、さらに悲劇。
釉をかけたものの乾燥が甘かったらしく、火に投入してしばらくしてバチンという音とともに爆発。素焼きの状態では水を吸ってしまうので乾燥が必要だったのです。乾燥がキモ、ということが大事ということが非常によくわかりました。
 
ここでの本焼成のポイントは温度、ということはわかっていたのですが、よくわからないままドライヤーの風を当てつつ、火の色を見ながら、こんなもんかな~という感じで焼きあげたのがコレ。

DSCF9068_640.jpg割れたモノが殆どの中、カタチを保っていたものもあります。ただし割れは有り。最高温度が足りなかったためか?火が入ってない素焼き状態のまま割れてしまったが右側。左側は焼き締まっていますが、割れてしまったもの。でも、こちらは非常に色が良い。自然の灰かぶりから生じた赤や緑や白が入り混じって綺麗な焼き締め。
 
DSCF8883_640.jpgDSCF8884_640.jpgで、第一回目で洩れずに完成したのがひとつだけありました。
初めての七輪陶芸で感激の第一作です。
 
水洩れもなく、これはひとつの完成です。
温度を上げすぎたのか、練りが甘かったのか膨れなどがありますが贔屓目かもしれませんが味があって良いです。また色が良い。炭が出した灰が表面に付いて溶けて自然釉となって緑色に発色したものだと思います。綺麗な作品でそのうえ気に入りました。嬉しいですね。
 
もともと備前焼などの焼き締め系の陶磁器が好きなのでこのカタチは大好きなカタチ。でも、失敗がいくつかありましたので、これに関しては次回に活かしていきたいです。
 
第1作目は記念として母親にプレゼント。
所要時間は成形から焼成まで昼から初めて夕食前まで。
次回はもう少し時間を掛けてやっています。

ちなみに20年前に見つけたのが上側の2冊の本で絶版。
私はこれを読んで七輪陶芸に憧れを抱き続けていました。
著者の吉田さんは亡くなってしまわれたようです。

下側の本は最近になって出版された本。
いろいろな手法が載っていてわかりやすいです。


 
Posted by watari - 2013.04.28,Sun
益子陶器市に行ってきました。
 
毎年、GWと秋の連休に実施されていることは知っていたのですが、両方とも都合が付かずに行けずにいましたが、今年はちょっと予定をズラシ、なんとか行くことができました。
 
朝5時起床。6時前出発。
 
ちょいと渋滞がありましたが、9時過ぎに益子に到着。
駐車場はかなりの混雑。早めに出て良かったです。
 
DSCF8724_640.jpg歩き始めると、そこらじゅうで陶器市。
当たり前ですけど、どこもかしこも陶器で埋め尽くされています。
 
益子は、民芸独特の色合いをもつ作品から、新進気鋭の若手の作家の作品、それに柔らかな雰囲気を持つ女性の作った作品。海外の方の作品と、様々な作品が並んでいます。
 
どこを見ても同じ作品がないほど。驚きでした。
作家さんからお話を聞いたのですが、益子の土はホントにしょーもない土なので皆が工夫するしかないとのこと。作風がないことが益子の特徴になっているというのは、益子はいろいろな人を迎え入れる伝統があって、そのうえで様々な工夫を盛り込まれていくから作風がないと言われる、と言っていました。なるほど。

備前や有田、伊万里、信楽、常滑、砥部など、さまざまな陶芸の里を見てまわってきましたが、こんなに作風の異なる作品にあふれているのは初めて。強いエネルギーと
パワーを感じました。
 
けっきょく朝9時から歩きはじめて、休憩を入れつつ、17時まで歩き続けました。だって、見ても見ても新しい作品ばかりで見飽きないのです。それでも見れないところが多かった。特に美術館などは全く見れなかったのです。残念ですが、歩きくたびれてタイムオーバーです。またいつかの次回に持ち越しです。
 
本日購入したもののいくつか。
 
DSCF8782_640.jpg一目惚れで2個買ってしまったのが陶器で出来た笛。大きさは長いほうが6センチ。フグのようなカタチをしているほうが4センチほど。あきらかに益子っぽくはありませんが、見た目がサイコー。
七輪で焼き上げているとのことで、綺麗に焼きあがっているのでしょう。とても良い音が出ます。非常にカッコイイ。
 
DSCF8785_640.jpg最近流行りなのか茶香炉というものがあったので興味があったので買ってみました。いろいろ種類がありましたが、これも益子っぽくない焼き締めの作品。
緑茶を上の皿に置いて、下からろうそくで炙ることで香りを出すとか。
我が家にはハーブが多いので、それでも試してみようかと思ってます。
 
DSCF8787_640.jpgそれと母親へのプレゼントとしての土瓶。
益子らしいポッテリとした作品。女性作家の方が作られたモノ。写真で見ると小さく見えるかもしれませんが、直径15センチほどの大柄な土瓶です。チャイコのアタマが入ってしまうくらいの大きさです。こちらも写真では見えませんが、足が3本付いているのが特徴。非常に良い色でこちらも一目で気に入りました。
 
ほかにもいろいろ買っていますが、また嫁さんのブログのほうでも紹介があるでしょう。今日はくたびれましたが、さまざまな方のクラフト魂に触れることができて、非常に楽しく有意義な一日でした。
Posted by watari - 2013.04.21,Sun
金土日と寒い日が続きました。
せっかくテレスコロッドを持って、ナマズ釣りに行こう、と思っていたのに。
寒くたって釣ってる人はいるし、行けば?という声もあろうかと思いますが、でもねぇ。。。
 
DSCF8623_640.jpgとりあえず先日無くしたルアーの代替の意味もあって、最近は桐を削ってジタバグのブランクを作ってます。
手が動くままに切り出しナイフを使って削り出していくのは、非常に楽しい。平日の良いストレス解消となっています。
 
カップは買い溜めしているので、組み立ててコーティングしてしまえばスグに使えそう。今回は色は無くても良いかなと思っています。3つも作れば、しばらくは無くしても心配なさそうなんですけど、削り始めると楽しくなってしまうのですよね。
 
というわけで、作ったことないけどシャロークランクとかも作ってみようかしら?と桐を削り出し中。ま、いつになるかはわかりませんけどね。
 
それにしても、長野では雪が降ったそうです。
タイヤをノーマルに替えちゃったんですけど、GWは大丈夫だろうか?
来週末はバチシーバスも予定しているし、まともな春の陽気になってくれてるんだろうか?
 
 
Posted by watari - 2013.04.07,Sun
昨夜は春の嵐でしたねぇ。
とくに風が強かった。自宅にいて良かった。
 
週末、天気が良ければナマズ釣りに行こう、と思っていたのですが、あの天気ではいくらなんでも駄目ですよねぇ。あの大雨でナマズたちは流されたりするのでしょうかね?とはいっても、朝早く起きて川の様子を見に行ったりはしませんです。
 
 
ちなみに行きたくても、問題になるのはロッド。
ナマズ釣り場までは、自転車で行くのでパックロッドは必須。
 
でも、不注意で先週折ってしまったのです。。。
修理するにもトップ部を探すには時間がかかるのです。。。
 
 
他にもパックロッドの手持ちはあるもののナマズ釣りには、ちと硬い。
 
夜釣りでジタバグを投げるには柔らかいロッドが良いなぁ、と思っているのです。先週折ったロッドは柔らかくて投げていて気持ちが良かったんです。
 
で、在庫で持っていたテレスコブランクを使ってロッドを作りました。
 
ブランクはいつ購入したものなのかは忘れたのですが、けっこう前。
RYOBIのJOYSPIN-J(606ML)と書かれていて、ブランクのみにバラサレていたものを入手しました。
 
DSCF8464_640.jpg入手したときはお手軽シーバス用のつもりだったのですが、思いのほか柔らかかったため保留にしていたのです。改めて、振ってみたところ、ナマズに良さそう、ということで組んで完成させました。けっこう早くできた。
 
元々のグリップが接着されていたブランク手元側は、分解のときに付けられた傷やら接着剤の跡やらいろいろあったので、糸を巻いてコーティング。
 
DSCF8467_640.jpgDSCF8466_640.jpgグリップはベイト用スケルトンシートのSKTS17。
ガイドはテレスコ用ということで初めて購入したKWM・KMガイド。キャスト絡みを減らしてくれるという触れ込みの傾斜ガイドを使ってみました。
 
折り畳み長さ約40センチ。
リールを付けたままロッドを畳める。
自転車釣行で機動力があがる、かも?

とにかくテレスコは折れやすいイメージがあるので、折らないように注意して今年もナマズ釣りにいきましょう。
 
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