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Posted by - 2017.12.17,Sun
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Posted by watari - 2006.12.21,Thu
『古本道場』読了。【☆☆☆】


直木賞作家、角田光代さんが道場主の指令を受けて各地(神保町・早稲田・鎌倉・、等々)の古本屋を巡る。。。というような本。

角田さんの古本屋さんの描写はなかなか的確で、古本エッセイとして面白かったです。私の庭ともいえる場所も出てきたし、それによく通った古本屋さんも多数出てきて、それも良かった。いまではブックオフに押されまくっている古本屋さんですけど、やはり古本屋には古本屋の良さがあります。神保町は中学生のころ初めて行った時はコーフンしましたもの。いまでも行けばワクワク感があります。

ただ共著の片方の方(いわゆる道場主)の文章なんだけど、面白くもない小噺でも延々と繰り返すと面白くなると勘違いしているパターンでしょうか?普通に角田さんのエッセイにした方が読みやすいし面白いし良かったような気がしました。
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