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Posted by - 2017.04.29,Sat
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Posted by watari - 2014.08.24,Sun
  今回の素人陶芸での印象は試したことは出来た、という感じ。

もちろんさじ加減も特にわからずやってみた、というところで次回からはもうちょっといろいろと考えて出来そうな印象。

半年に1回ペースでしか出来ないのでノウハウもなにもなし。その場で考えて動いて作る。ドキドキしながら作るから楽しいのです。

さて、今回作った器類の紹介。


その1

楽焼用の黒土粘土に透明釉薬を掛けたもの。貫入に炭化がうまく入って綺麗。個人的な好きな感じ。
その2

こちらは楽焼用の赤土粘土に透明釉を掛けたもの。もしかしたら楽焼用の志野釉かも。記録を取らずにモノを作るのはあまり良い癖じゃない。

厚く釉薬が掛かったところは白く、薄いところは赤く、掛かりが悪かったところは炭化されて黒くなる。こちらも個人的には好きな色合い。
その3

透明釉薬にベンガラ(酸化鉄の一種)を混ぜた釉薬を塗ったもの。

飴釉になるはず?であったが、黒っぽい赤に仕上がった。決して嫌いな色じゃないけど、器ではキツイので失敗。次回はもうちょっとベンガラを少なくしよう。
その4

市販の瑠璃釉というものを塗ったもの。
一部良い色が出ていて綺麗。薄いところは若干微妙なので、厚くぼってり塗るべきだったかも。
その5

透明釉に酸化銅を混ぜた楽緑釉を使用したもの。

織部のような色合いなんて出ないと思っていたが、部分的には非常に色となっていた。特に炭化部の黒と緑の取り合わせは、やはり良い。次回はもう少し背の高い器に使ってみよう。
  その6

透明釉と酸化錫と酸化銅の合わせた楽錫銅釉。

これが見事な金属光沢の器となりました。器3つに塗ったのですが、それぞれが違う顔となりまして、個人的には派手過ぎているように見えますが、これはこれで有り。不思議な色合いで見ていて飽きず、変わり塗りに通じるような色で面白い。次もこれを発展させてみよう。

その7

ちなみに個人的に一番良いと思ったものは、これ。

赤楽粘土に楽志野釉。ちなみにこれは母親に気にいったのをプレゼントするよ、というと選んだ。お目が高いね。次はこの路線もしっかりに明確に狙ってみよう。

とりあえずしっかりと洗って小麦粉で煮て使えるようにしておこうかなと思ってます。
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