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Posted by watari - 2009.03.15,Sun

『山岳遭難の構図』読了。【☆☆☆】


表題に何故か惹かれて図書館で借りてきました。
作者(学者さんです)が論文等で書いたものを寄せ集めてまとめたようで内容の重複が多かったです。

内容のポイントとしては山岳遭難のうちエラー(転倒や落下)は一定の割合から減らすことは難しいが、道迷いの事故に関しては啓蒙活動により減らすことが可能であるということで、その道迷いを防止する方法としては下記があるとのこと。

1.迷ったらすぐに歩き出さない。その場で座り5分間以上考えること。
2.常に引き返す。迷った元の道に引き返すこと。
3.早めのビバーグ
4.藪に入ったら引き返す

また登山中に迷ったら上がった方が良いか、下った方が良いかについては、どちらが良いということは一般化することはできないということでした。
私は登山をすることはありませんけど、道迷いの対策の1と2それと3に関しては確かにバイクツーリング中に実感していたので、これからも励行したいと思います。

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Comments
無題
うん。肝心なことは、早めの引き返しと止まって考えることですね^^
いろんなケースがあるのでなんとも言えないけど
地図が読めない。藪山春夏秋冬、オールマイティー行動してないのなら、少なくとも下る一方は止めた方がいいと思います。

でも、大体の遭難者が、下って深みにはまるケースが多いんですよね。(雪無しの場合)
登り返すのは苦しいから、みんな下っちゃうんです^^

でもね、学者だって山岳遭難のノンフィクションライターだって、迷う時は迷ってるんですよ(笑)
それだけ人には隙がある。と言う事なんです^^
Posted by カオルンボ - URL 2009.03.16,Mon 07:25:44 / Edit
遭難
きっと迷ってからの判断が重要なんでしょうね。迷うことは街中でも車に乗っていても誰でもありますけど、山岳の場合はそれが生命に関わるってことが判断を迷わせるということも出てくるのでしょうね。

立ち止まって考える。なかなか難しいことだと思います。でも、重要なことなのだと思います。

山岳小説が好きなのですが、その染み出す緊張感が好きなのかもしれません(笑)
Posted by watari - 2009.03.21,Sat 21:30:37 / Edit
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