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ゆっくりでも止まらなければけっこう進む
Posted by - 2017.06.24,Sat
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Posted by watari - 2014.04.12,Sat
最近、はじめたものがふたつ。



ひとつはインスタグラム。
写真投稿のSNS。はじめたのは去年の暮れから。ブログに右側に写真が表示されています。

きっかけは嫁さんから○○さんが写真アップしているみたいだけど、よくわからないから教えて、と言われたことから。調べてみるとインスタグラムというのがあるらしい。

スマホに替えたタイミングと正月休みが重なったこともあって、2人して暇つぶしとスマホに慣れるためにスタートしてみた。とりあえず撮ってみるとしたらタマチャイくらいしかないということで毎日撮っては投稿してみたところ、これがなかなか面白い。

ナニガ面白いかっていうと、言語SNSのツイッターと違って写真がほぼ全てのSNSなので日本人以外との絡みがあるってこと。それも英語圏だけじゃない、ロシアや中東、中国、韓国などの少しも文字が読めない国からもフォローを受けたりするのだ。

最初はタマチャイ写真から始まったフォローとフォロワーの関係だとしても、文化圏が全然違う一般人の写真が観れるのが非常に面白い。

猫の写真ってのも良かったんだと思う。
猫は、やはり万国共通言語なんだろうと思う。最近は寝る前にタマチャイを盗撮しては投稿しています。あまり頭を使わない簡単さも良いところ。ちなみにタマチャイそっくりな猫が外人さんに抱かれていたりして、ちょっとびっくりすることもある。向こうも驚いたりするんだろうなぁ。

ちなみにナショジオとかNASAとかアメリカ内務省の写真は非常に見応えがあります。説明は英語なのですけど、興味のある写真ならちょっとくらいは読んでみたいと思うくらい。我らがJAXAもぼちぼちはじめてくれても良いと思うんだけどなぁ。



そして、もうひとつは俳句。
これは3月の終わりから。まだ2週間。

きっかけは今年97になる祖母。

祖母は昔から俳画を描くのだけど、なので私自身も俳句に漠然と興味を持っていた。私も絵を描く方は2年くらい前からはじめているけれど、俳句のほうもやってみたいなと思っていたのです。

ちなみに祖母の描いた俳画でコレが好きで、玄関に飾っています。
「とく」は、ばあちゃんの名前。



俳画の場合、画と俳句に直接的な関連はなくても良く、また自作の俳句を書くのではなく、ある程度有名な俳句を書くことが一般的らしい。

なので、この句『星とんでまた星とんで旅ひとり』を誰が詠んだ(祖母ではない)のか知りたいのだけど、ググってみても出てこない。

ソロバイクツーリングをしていたころに見た流星群のことが記憶に蘇ってくる、非常に良い俳句だと思ったのです。

でも、自分で俳句を作るには、どーやって作ったら良いのか?
よくわからんかったのです。

ということで、とりあえず本を読んでみると「まず作ってみて、それから考える」ということなんで、まずは始めてみました。

3月の終わりから始めたこともあって、だんだんと花が咲き始める時期。

作ってみるとパズルゲームのようで、そのうえ日記のようで、表現としても非常に奥深い。ただの季語を入れて五・七・五の17音字という小さな詩だからこその面白さなんだと思う。

いまのところ3日坊主で終わらずに2週間続いてきたし、面白くなってきた、ということもあって、こちらはいま使っているツイッターのメインアカウントとは違うアカウントを1週間前に作ってみたので、日記代わりに投稿しています。ちなみにツイッターでも俳句を作っている人はいるみたいですね。

俳句を作るにあたって重要な季語。
季語の持つ言葉の力、想像させる力が俳句を支えている。

その季語が載っている辞典のような歳時記。ちょっと高いかなと思ったけど購入。これが読んでいると意外と面白いのです。

季節毎の季語が載っていて、その説明があり、有名が俳句が載っているのだけど、それが薄ぼんやりとしていた記憶や知識が積み上がっていくような感じを覚えるのです。日本人が持っている言葉の裏側にあるナニカというのがこの季語にあるのだと思うようになりました。

いまは枕元において寝る前にパラパラと読んでみたり、俳句を作るときに季語を探したり、間違いがないか調べるのに使っています。

NHKでも俳句講座みたいのもやっているみたいなので、これもなかなか面白い。素人が作ったものがたくさん載っているので、これはこれで面白い、投句してみて評価してもらうことも出来るらしいので、やってみようかとも思っています。ちなみにブログの横にも表示するようにしてみました。自分で拙いのがわかるくらいですけど、作ってみるとなかなか楽しいのです。

どちらもいつまで続くかわかりませんがやっていて楽しい、を大事に続けていこうと思います。
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