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Posted by - 2017.06.28,Wed
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Posted by watari - 2013.02.16,Sat
ネット・テレビともに大きく報道されているけれど、ロシアの隕石が凄まじい。
 
動画をいくつか見てみたけど、あの明るさと衝撃波は想像を超えてた。あんなのが近くに落下したら、パニックを起こしてしまうこともあるだろう。動画でも「戦争が始まった!!」と叫ぶ声があった、とテレビで報道されていたけど、そー勘違いしてしまってもおかしくない。
 
また現時点でのケガをした方も1000人を超えると報道。
隕石が直撃して亡くなった方は有史(人間の記録の上での話)以来いないとされているけれど、その衝撃波によるガラスや建物の破損でケガをされた、とのこと。亡くなった方はいないのが幸いだが、隕石衝突の凄まじさが非常によくわかった。
 
 
朝起きたら国立天文台の副台長の渡部潤一先生がテレビに出て、ロシアの隕石の解説をおこなっていたけど、もし同じような隕石衝突の現場近くにいたならば、衝撃波が数秒から数十秒後に来る可能性があるから、ガラスなどの近くにいないようにすること、と言っていた。とはいっても、人間の備えじゃ、どーしようもない気もする。
 
そういえば、ちまたのニュースで出ていた「2012 DA14」は無事に最接近を済ませたらしい。もしかしたら、その弟か子どもが、地球のロシアにこんにちは?してきてしまったのかもしれない。
 
以前、はやぶさイベント関連でスペースガード協会の話ということで吉川先生のお話を聞いたことがある。いつか起こりうる小惑星落下による破滅的被害を防ぐため、そのためにも科学技術による宇宙開発が必要だ、という内容であったが、その必要性を実感するととともに、人間の科学で太刀打ちできるのか?という疑問も同時に湧きあがる。
 
かといって映画のようにあと数年で終わりデスネ、というわけにもいかない。とにかくナニカシラ考えていかなければイケナイということだ。
 
ちなみに表題の『隕石が地球に落下』という言葉は、実は微妙な表現であって、隕石の定義自体が、地球に落下してきた小天体という意味らしい。でも、隕石衝突くらいの表現は許してもらえるかな?
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Comments
そうは言っても
もし明日、窓辺でロシア級の隕石の落下を目撃したとしたら、
衝撃波が襲って来る事は頭ではわかっていても、瞬きを忘れて
食い入る様に観届けて、砕け散ったガラスを浴びて流血するタイプです、私(笑)。

消えてから数十秒のタイムラグがあるのなら、5歩ぐらいは下がろうかな(爆)。

それにしても、あんなに生々しい動画が観られるのも、
ドライブレコーダーのお陰ですね。。。
Posted by かっしー - URL 2013.02.17,Sun 21:20:23 / Edit
一度は見たい
この規模の隕石を一度はナマで見たいなーと思ったけど、
報道では100年に一度とか。
今回で生涯最後かもしれませんね。
衝撃波によるガラス破壊でケガを避ける教訓も生かせません(笑)

20km上空で爆発したらしいですが、爆発がなかったら
100mのクレータがどーとか、規模がデカすぎて
ちょっとマヒしちゃいますね(笑)

ロシアは警察が頼りないらしいから
ドラレコが標準とのことですから、
あの映像を見れて、ロシア警察に感謝!!ですね?(笑)
Posted by watari - 2013.02.20,Wed 20:17:36 / Edit
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