嫁さんが長野から帰ってきてちょっとは時間に余裕ができるかと思っていたら、怒涛のウィークデーでブログを書く時間がありませんでした。いろいろとネタはあるんですけどね。ボチボチ書いていきます。
ちょっと前に既に作業は完了していたのですが、ゐっぺゐ君から依頼のあったロッドのEVAグリップを整形して接着しました。セパレートグリップです。
今回はリューターにEVAを取り付けて、紙やすりで整形しました。
あまり長いEVAでは先端が振れてしまって整形しにくいのですが、5センチくらいだったので綺麗に削れました。部屋の穴はEVAの削りカスでスゴイことになりましたけど、うまく削れたので良しとします。
グリップの形状は、特に深い意味はありません。そのときのヒラメキというか手の動きというかなんというか。。。ワィンディングチェックやグリップエンドは手持ちのパーツから流用しました。個人的にはカッコ良いんじゃないかなと思ってます。今回はゐっぺゐ君の要望で飾り巻きはなし。ちょっとセパレート部が寂しいカンジかなぁ。
このあとはガイド巻き。ちょっと特殊なティップ(極細1mmソリッドカーボン)なんでセッティングも考えないといけないかもしれません。
昨日より嫁さんが長野の実家に帰省したため、1週間は1人と2匹の生活となります。私のことは寝坊して遅刻しないように目覚ましを増やそうというくらいで問題ないのですが、2匹のほうが問題です。
新参者のチャイ公はちょっと前まで自由猫だったということで水とご飯があれば、2日くらいは放置しておいても大丈夫かな?と思っているのですが、タマは朝晩の薬があるため責任重大です。
忘れるつもりはないのですが、仕事の影響で帰宅が遅くなることが多いので『ハラヘリ猫』のタマにはつらい思いをさせてしまうかもしれないです。今週はいつもよりも早めに起きて、早めに帰宅しようと思っています。
日時:3月22日20:00~22:00
場所:隅田川
久しぶりの隅田川の釣り。
状況はまったくわかりませんし、情報も知りませんけれど、この場所で釣りをするのが好きなので釣れようと釣れまいと気にしません。
そろそろバチ抜けが始まる時期になりますが、今日は数匹出ていましたが、魚の気配はなし。また数日前の雨の影響でゴミが流下していて釣りにくい状況でした。満月の大潮なので潮時は良さそうなのですが。
今日は先日修理したニコイチロッドの3ピース11フィートロッドを使いました。隅田川で釣りするには長すぎるのですが、使える竿なのかそれとも全く駄目なのか判断したくて使ってみました。ルアーを投げてみた印象では、かなりごつくて重たいロッドですけど使えそうな感じ。先調子でニコイチの癖に感度もまあまあ。魚は釣れませんでしたので、掛けてからどーなるのかはわかりませんけれど、ロッドの曲がりからすると釣りに充分使えそうです。隅田川シーバスにはちょっと強すぎるかもしれないです。
ちなみに結果は異常なし。
お魚はどこかにいるのでしょうけど、私にはよくわかりませんでした。釣り人はけっこういましたが、釣れていたのはお隣の電気浮きで釣っていたおじさんだけ。釣れたのは30センチのセイゴでした。電気浮きは見ているだけで楽しいのですよね。お隣さんのをずーっと見ていました。
それにしても、このロッドは長いロッドだけあって飛距離もでるし、キャスト感もなかなか。重いロッドなのでちょっと腕が痛いですが、久しぶりの隅田川を堪能しました。
先週、一度完成させたグリップですが、巻いた極細糸を解いて、太糸に巻きなおしました。やっぱり太糸の方が存在感があってカッコ良い。
見た目のポイントとして赤いスレッドを巻き始めの部分に入れたのですが、締まった感じがしてこちらも良いです。これはウレタンコーティングをするだけです。
ゐっぺゐ君のロッドのグリップのEVAも削ってみたんだけど、グリップエンドの感じが納得いかず。。。悪くはないと思うんだけど。まだ接着しないでおいて、もうちょっと考えてみるつもりです。
中古釣具屋巡りをしていたところ、また面白いものを発見・購入しました。
3ピース、8フィートのグラスロッドです。
かなり重いロッドなのでソリッドグラスのような気がします。振ってみると胴調子のテロンテロンなロッドです。
象牙色のブランクが良い感じで、グリップは木製に茶色の塗装。ちょっとへこんだり剥げたりしていますが、それほど悪くないと思います。
リールシートはちょっとガタがきていますが、実使用上は大丈夫そうです。
竿先は10センチくらい欠損して、素人さんが修理したようです。針金式のトップガイドを、ブランクとガイド穴径を合わせるために木綿糸で巻いてテキトーに入れ込んであります。実用性はとりあえず問題なさそうだけどいけど、見た目は悪いので修正する予定です。
中間ガイドはオールスネークガイドですが、取れかかったり錆びたりしています。でも、スレッドの色の使い方は良い感じねぇ。私には無いセンス。ですが、こちらも巻き直しが必要ですね。ガイドも変えようかと思ってますけど、スレッドは色合いはマネてみようかと思ってますが、ちょっと悩みんでおきます。
継ぎ部は、潮が入った影響かまったく入らなくなっていたので、リューターで軽くバフがけしたところ、しっくりスッポリ入れることができました。この箇所は交換が必要かと思っていたところだったので、安心しました。
というわけで、ガイド部に関してはレストアが必要なようですが、面白いロッドだと思います。ソリッドグラスということで、かなり重いし長いしペロンペロンなんですけど、楽しそうなロッドです。
で、お値段ですがこれで105円。
レストアにお金は殆どかけず問題なく使用できるようになると思うんですけどね。105円はスペシャル安いと思うんですが、どーなんでしょう。最近は私の価値観が普通の釣り人感覚からズレテいるのかも・・・と思いはじめています。
レストアしたら、シーバスかバスにでも使おうかなと考えていますが、それにしても何用のロッドだったんでしょうか?バスにしては8フィートと長いし、海にしては柔らかすぎる気がします。メーカーのシールは貼ってあるんですが、なにかが書いてあった痕跡しかわかりません。
でも、なんとなく日本メーカーではなくアメリカっぽい気がします。
ただ、なんとなくなんですけどね。
このロッド、ご存知の方、いらっしゃいますか?
振ったこともないフライロッドを作ってみよう!!ということで、グリップをどーしようかと考えていたのです。
フライロッドの場合、調べてみるとグリップにもいろいろ名前がついていたりしてよくわからないのです。ややこしい。ですが、先日お会いしたこうたろ氏に「握りやすければとりあえずOK」というアドバイスをもらったのでルアーロッドにもよく使う先端にいくほど細くなるグリップに決定しました。
で、次は材質ですがフライロッドの場合はコルクが一般的・・・というより発売されているフライロッドは殆どコルクグリップだったりします。ルアーロッドでは私は殆どEVAを使うんですが、コルクの場合、エサ釣りした時の匂いが取れにくいのであまり好きではないのです。今回のフライロッドもタイミングによってはエサ釣りに使うこともあると思うのでコルクは選びません。それにコルクって高いんですよねぇ。それが一番の理由だったりします。
で、どーしようかと悩んでいたのですが、通勤電車の中で思いつきまして、糸巻きグリップにすることにしました。糸巻きグリップは、以前作った雑魚竿でトライしたことがあり握り具合も良かったので、いつかまた作ろうと思っていたのです。
作り方は新聞紙を台形に切り、何枚か重ねて(今回は7枚重ねました)木工用ボンドでのり付け。その新聞紙をグリップに巻き巻きしてグリップの状態にします。
新聞紙を巻き終わった状態がこんななんですけど、前回作っている時も思ったのですが「ホントにこんなので良いのだろうか?」という感じです。
その後、ボンドが乾燥したあと糸巻き。
前回は太糸だったのですが、今回は手持ちの在庫具合から極細にしたのですが、テーパーの付いているところの巻き上がり、巻き下がりに苦戦して2度失敗して3回目でなんとか完成させました。巻き量が多くて手首が疲れました。
ですが、太糸よりも見た目が微妙です。太糸の方はインパクトというかパンチが効いていたのですが、極細だと見た目がEVAのようで綺麗すぎる感じ。もしかして太糸を手に入れて、また巻き直すかもしれません。自分専用ロッドなので楽しみながら悩みます。
この後はウレタンコーティングすればグリップは完成なんですけど、極細糸のままいくか太糸に巻きなおすか、ちょっと悩みます。それにウレタンコーティングは居候猫がいる部屋ではできないので天気の好い日に駐車場かどこかでやろうかと思ってます。・・・というか、いつできるかなぁ。のんびりやります。
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