かなり以前(独身のころ)に作ったランディングネットですが、ネットも付けずに仕舞い込んでいました。これを使う機会が全くなかったためです。
で、先日、部屋の片づけをしていたときに出てきまして、もう少しこーしたらカッコ良くなるなぁとなどと思いながら眺めていたのですが、次回作はどーするなんてことは考えていませんでした。
ランディングネット自体を作る工程はそれほど難しくないのですが、ロッドビルドよりは手間がかかります。いまの私には最初から作ることはなかなか難しい。
ふと思いついて瞬間、手元にあったヤスリで削り始めていました。
酔っ払ってませんでしたけど、イキオイでしたねぇ。
というわけで、先日のロッドに引き続きリメークです。
やりたかったのは、各部の曲線部を滑らかに面取りすること。以前作ったものは素直な作りで、面が直線的だったのでそれを曲線的にしてみようとしています。
木材は削っていると楽しい。
木材加工は個人的には一番好きな作業で、削り出したら無心になれて楽しいです。
で、こんな感じになってきました。写真ではわかりづらいかと思いますが、個人的にはなかなか良いです。
軽量化のつもりはありませんでしたけど、以前よりも軽くなって、またバランスが良くなり持ち心地もいいです。自画自賛。
全体的にもうちょっと削る予定。どこまで化けてくれるかな。
今年中にコーティングまでを目標にコツコツやっていきます。フライ釣りに持っていけるかな?
引っ越して2ヶ月近く経って、やっと荷物が片付きまして私の作業机を出すことができました。
まだ片付いていないダンボールが何箱かあるので、欲しい工具や部品が見つからなくて探し回ったりすることはあるのですが、なんとか主要なものは机の周りに置いて作業ができるようにしました。
で、図書館で借りてきたフライタイイングの本を見ながら、久しぶりにフライを巻いてみたり、いろいろ考えていた自作モノの構想を練ったりしています。引越し準備も含めて3ヶ月近く作業が出来なかったので、やはり嬉しいものです。
で、途中まで作っていたフライロッド。
グリップはヘラ竿のような糸巻きグリップで作っていたのですが、あえてコイルグリップに変更することにしました。握りやすいし格好良かったので気に入っていたのですが、最初の1本ということでオーソドックスであるということも必要かと思いましての決断です。また1本目に本流から外れたものを作っても良いのか悪いのかわからないということもあります。糸巻きグリップはルアーロッドの方で、また再チャレンジする予定です。
で、糸巻きグリップの破壊です。
糸巻きを切って、クルクルと取り外し。予想どおりカンタンに糸は取れます。
その後、下から出てきた新聞紙を取り外します。カッターで切っりつつカーボンが出てくるまでザクザク。切っていく途中の新聞紙の断面はマーブル模様のようで綺麗。机の周りは新聞紙だらけ。
で、なんとかカーボンブランクが出しました。ブランクと新聞紙は木工用ボンドで固定していたので水で洗って完全除去完成です。
さて、これからグリップ部の組みなおしです。コルクグリップとリールシートは自宅近くの釣り具屋さんで購入済み。自転車で行ける場所にロッドビルドパーツが揃っている釣り具屋さんがあったので非常に便利になりました。
自作モノの楽しみは、自分が気に入らなかったり微妙だったりしたらやり直しができるということも含まれると思っています。自分の決断が即モノに反映できる。そーじゃないと自分で作っている意味がないですものね。
フライロッド購入については、まだ検討中。いちおう買うつもりですが、もうちょっと悩んでいます。
日時:9月14日18:30~20:30
場所:多摩川
引っ越して初めての多摩川釣行。
どこが良いか全くわからないので、シーバスの超有名ポイントに行ってみることにしました。
地図を調べてみると自宅から約6km。駐車場の場所もわからないし、ガソリンは安くなってきたけど、まだまだ高い。。。というわけで自転車で行くことにしました。自転車ならば、30分弱くらいの道のりです。良い運動になります。
とりあえずは昼間のうちに軽く下見。自転車で行ったのですが思ったとおり30分弱で到着しました。自転車を停めて手ぶらで散歩をしてみると釣りをやっている人や水遊びをする子どもがいたりしてなかなか良い雰囲気です。
水際にはボラの群れ。橋の上から見るとボラの子がたくさん川底を突いているようでした。なかなか良さそうです。ただいつもやっている隅田川と比べるとかなり浅いため、馬の背になる場所やちょっと深くなるような場所を確認しておきました。
その後、ちょっと早めの夕飯を食べて再度出発。
現場に到着するも昼間に目星を付けていたところには花火に興じる若者が。。。仕方なくその下流で開始するも昼間には感じた生命感がありません。私が鈍いせいかもしれないけれど。
2時間手当たり次第投げて、歩きまわってみましたが、ノーカンジ。1回目ですから、そんなカンタンには釣れませんよね。これから勉強していきます。ちなみに釣り人は3人確認。釣り人がいるってことは、いちおう釣れるってことなのかな?
それにしても自転車で釣りに行けるっていいですね。
嬉しいことです。ただ片道30分弱を2往復で2時間。釣りの最中も2時間歩きっぱなしで、足が痛い・・・。かなり良い運動になったようです。
日時:8月14日20:00~23:30
場所:隅田川
2日前のハゼ釣りで、かなり隅田川の状況が悪いということは確認済でしたが、けっきょく実家から近いということで隅田川へ。
水面を見てみるとゴミだらけ。2日前よりも悪そう。
水の匂いはしませんが、どーみても雰囲気はダメダメです。
しばらくルアーをキャストしますが、ノーカンジ。
夏場でなんとか効力を発揮するテクトロも、このゴミだらけの状況では釣りになりません。
ここまでは想像した通りの状況です。
そのため餌釣りをやってみることにしました。
釣り方は電気ウキ仕掛け。ルアー仕掛けのままウキを取り付けて、餌は2日前のハゼ釣りで使った残りのアオイソメです。
ウキは釣具屋さんで見つけたフライ用ウキのアイデアをお借りして自作した電気ウキです。この自作についてはそのうち書こうかと思ってます。ウキの脱着が大変ラクにできるものです。
テクトロと同じように岸際ギリギリをウキで流してみたのですが、流れがトロくてあまり良くない。餌を使うから簡単に釣れるかというと、そーでもなくて簡単に釣れるときもあれば、ダメなときもある。ルアーと一緒です。ですが、数年前の同じ時期にやったときはルアーではダメで、餌釣りではイレグイだったこともあり、ダメ状況は深刻なようです。
流れが出るのを待ちながら、魚の集まるような場所にタナを変えながら流しましたが、フワフワとしたアタリが一度あったきり。小さなセイゴがじゃれついただけでした。
新作ウキのトライ結果は上々でしたが、結果は残念。
でも、ユラユラ揺れる電気ウキを眺めているのは楽しい。癒されました。
Powered by "Samurai Factory"
