連休最終日。
今日は午後から雨なので、撮り貯めた録画番組を見たり、次回の管理釣り場用のフライタイイングをしたりして家に引きこもっていました。フライはいろいろ作りましたがへたくそなのでアップなし。結果が出てくれると嬉しいのですが。
また先日の管理釣り場に持ち出した釣り道具の片付けやメンテナンスもしたのですが、大きな虹鱒を釣ったスプーンをチェックしてみたところフックが若干伸びてました。しっかりフッキングしてドラグを出してもやはり細軸です。あのときは夢中で気がつきませんでした。
カラーは0.8gのチャート&グリーンかな?
裏面には『teenwood』と書いてありました。
入手した経緯は忘れましたが中古釣具屋で買ったものだと思います。良い働きをしてくれました。次回の管釣りアタックのためにフックを交換しておきました。
昨日のアタリフライはこれ。
このフライでほぼ連続で虹鱒を5匹釣ったところで、殿堂入りということで取っておいたものです。
MSCというニンフフライを巻いたものですが、特別なムシをイミテーションしたものではなくファジーなところが優れているようです。このフライは毛が横から飛び出していたりして出来具合としては微妙な感じ。ですが、釣果的にはバツグンに良かったです。
このマテリアルは右側の毛なのですが、レシピどおりに作る場合はウサギの毛を使うようですが、このフライの原材料はこちらの方。
夏毛の抜き変わりのときにチャイ子をブラッシングしたものを取っておいたのです。
まさしく自家製フライ、チャイフライは優秀でした。猫毛でタイイングしている方はブログでもよく見かけますけど、自分でも冗談で少量作ったものが非常に良い働きをしたので驚きました。サイズ違いも数本巻いてあったのですが、それも良かったです。キャストがヘタなので残念ながらロストしてしまいましたが。
ちなみにタマの毛も、白毛と黒毛を分けてブラッシングして取っておいたもの(タマは黒い部分が少ないので取れたのも少ないです)を使って、同じようにタイイングしたのですが、タマ白フライ・タマ黒フライともに反応悪く釣れませんでした。
チャイ子の場合は、チャトラということで濃い茶と薄い茶と白が絶妙にブレンドされているところが良かったのかな?虹鱒もちゃんと色を見分けているんですね。
チャイ子、ありがとう!!
次回のフライチャレンジの時までにチャイ毛を使って巻き貯めないと。
日時:11月8日19:30~20:00
場所:隅田川
ここ1ヶ月ほど仕事が過酷な状態で、釣りに行く余裕が身体的にも精神的にもなく一番良い時期が過ぎてしまいそうです。無理をして釣りに行きたい気持ちもあるのですが、身体が動かない・・・。以前ほど無理が効かないのは年のせいですかね。
この日は東京に実家に日帰りで帰ったのですが、せっかくなので嫁さんに無理を言って短時間限定で隅田川に行ってきました。出かける前も身体が動かないところを無理やりイキオイで出かけた感じ。
情報もなく、潮時もまったくわからない状態で竿とリールだけ持って自転車で出たのですが、いつものポイントに着くといつものドキドキ感で、身体の重たさも忘れた感じ。釣り人はゲンキンなものです。ただ風が強くて寒いです。今日の気候は晩秋です。
今回は疲れ気味&短時間ということで、魚の顔が見れれば大成功ということで、実績のあるルアーで開始しました。潮はかなりソコ。テクトロでキワキワのギリギリを狙っていきますが、ちいさいアタリは感じるものの乗らず。久しぶりにシンゾーも投入したところガガガッと小気味の良い引きで40センチほどの元気なシーバスが掛かってくれましたが、抜き上げ直前で抜け。。。バラシ・・・。
シンゾーの針先を見たところ、若干甘くなっていたので口に掛かっていただけで刺さっていなかったのでしょう。かなり久しぶりのシンゾー釣りでしたのがチェックは必要でした。後悔先立たず。残念。
その後はシンゾーの尾っぽをかじるようなセイゴのアタリがあるだけで釣れず。1時間で帰宅予定だったところを1時間半にしてもダメでした。
掛けただけで満足・・・とは思いませんが、釣りが出来ただけでヨシとしましょう。また来週末は東京に行くので、天気が良ければまた行く予定。フックをチェックしておきます。
水耕栽培によるイチゴを始めました。
去年ぐらいから考えていたのですが、季節が合わないとか引越しだとかでなかなか出来ないでいたのですが、なんとか始めることができました。
ネットの情報などを参考にして、発泡スチロールにアルミホイルを巻いて遮光して、穴を開けて3種類のイチゴ(女峰・さちのか・章姫)を植えました。
買ってきた苗の土を全て落として、発泡スチロールに開けた穴の中に入れて、根の部分を水の中に入れます。このまま水の中に根を付けただけだと酸素が無くて植物は絶息してしまいますが、水の中に空気を送り込む水中ポンプをつけてあげると根は呼吸することができるようになります。
なぜ土ではなくて水耕にしたのかというと、私は平日は帰りが遅く疲れきっているということもあり、殆ど植物を様子を見ることが出来ないのですが、水遣りもサボり気味になって枯らしてしまったり植物の調子を崩してしまうことが多かった・・・というのがひとつ。
それとももうひとつが、映画『地球交響曲第1番』の水耕栽培によるトマトの巨木を見たからです。根の成長を妨げない水耕栽培のチカラを見て、私も水耕栽培をやってみたいとずっと考えていたのです。本来なら映画で見たトマトをやってみようと思っていたのですが、今回はトマトの季節ではないので、イチゴからスタートしたいと思っています。
この根がどこまで広がるか、それに来年にイチゴが収穫できるかわかりませんが、楽しみながら育てていけたらよいなと思っています。
引越しをして、通勤時間が短くなり、身体的には非常にラクになったのですが、その影響で本を読む量が減ってしまいました。
いまでもウィークデーは毎日、電車の中で読んでいるんですが、以前住んでいたところと比較すると電車に乗っている時間はおよそ1/4。いま乗っている電車は朝はラッシュで激混みなので、ほとんど本を読むことができません。そのため、以前と比べると1日の読む時間はおよそ1/8になりました。かなり減りましたね。
そのため、なかなか読書感想をブログにアップできなくなりました。秋は、どーいうわけか毎年仕事のほうがバタバタしてしまうのですが、そのせいもあってなかなか感想を書くことも出来ないでいますが、読んでることは読んでるので、そのうちアップしたいと思っています。
いまでは長編小説だったら2週間に1冊読めるかどうかという感じですが、釣りをしない期間がしばらく続いても平気だけど、本を読まない生活は耐えられない私ですので、いままでどおり特別気負うことなくのんびりやっていきたいと思います。
ちょっと前に中古で購入したフライライン付の格安フライリール。
実は2つ購入済みなのです。値段はどちらのリールも1000円ちょっとだった記憶があります。
ライン付きで安かったのは良かったのですが、このフライラインが何番のラインなのか全くわからなかったのです。フライリールだけでも安い買い物かと思っていましたが、せっかくなので巻いてあったフライラインも使ってみたい。ただ何番ラインがわからないままでは使おうにも使えません。
ということでフライラインが何番か判別するのにどーしたら良いか、調べてみたところなんでもフライラインの先端9mの重さを測るとのこと。
その重さによって番手が決まっているとのことでした。
ちなみに換算表は古本屋で見つけたフライ雑誌に載っていました。
というわけで巻尺を使って9mを測定。タマのご飯用計量秤で測定してみました。
1本目。
かなり巻き癖がついていて、投げにくそうなライン。
両先端が細くなって真ん中が太いダブルテーパーのフローティングライン。このラインの先端9mの重さは9g。換算表を見ると5番ライン。
ということはDT5Fということですね。
2本目。
このラインはかなり柔らかく、明らかに1本目よりは上等。
片側が太く、片側が細いウエイトフォワードのフローティングライン
重さは10g。換算表から6番ライン。これはWF6Fのようです。
先日、完成したフライロッドは指定番手は♯4/5。
5番ラインの方が使えれば良かったのですが、かなり巻き癖がひどくて使用に耐えられるか微妙です。。。とりあえずは新品を買う予定です。巻き癖ラインは練習にでも使おうかな。
フライロッドが完成しました。
ブランクを手に入れてから2年以上。
紆余曲折ありましたが、なんとか完成までたどり着きました。
飾り巻きも無く非常にシンプルに仕上げました。
個人的には、なかなかカッコ良い出来だと自己満足しています。
ロッド重量は61g。
安いパーツで素人の組んだ♯4/5ロッドとしては、軽くできた気がします。
ロッドバランスもフライラインの巻いてないリールを付けた段階で、バランサーナシの状態でほぼ握り位置でバランスで理想的。フライラインを巻いてもそれほど大きくは動かないと思います。
ちなみにフライラインはまだ未入手。これを手に入れば、やっと自分の道具でフライ釣りに行くことができます。♯4/5ロッドなので♯5のラインを今月中には手に入れる予定です。それにしてもフライラインって高いですね。まあ、丁寧に使って長持ちさせないと。
秋も深まり、各所の釣りブログでは羨ましい釣果報告がアップされています。
そろそろ私も釣りに行きたいところ。
管理釣り場でフライ、もしくは多摩川もしくは川崎でのシーバス、多摩川での小物釣りも行きたいと思いつつ、なかなか行けない。。。この時期は毎年そーいう感じ。メバルの季節になる前に秋を堪能したいなぁ。
先週は嫁さんの実家(長野)でリフォームの片付けの手伝いに行っていました。嫁さんの実家は以前、養蚕をやっていて、それ関係の古い道具がいろいろと蔵から出てきたのですが、それが東京モノの私にとっては珍しいものばかりで驚きの連続でした。
そのなかでも一番の感激はこの糸巻き。
どのように使ったものなのかは詳しくはわかりませんが、動きを見るにお蚕さんから作られた糸を糸巻きに巻いていく装置だと思うのですが、木製の歯車を使って手回しよりも回転数を上げているうえに、レベルワインダーまで付いてます!!この動きは凄い。
木製の歯車をどーやって作ったのかとか、どーやって量産していたものなのかとか、その当時の価値(値段)はいくらくらいで売っていたのかなどいろいろと興味が尽きません。手作りであることは間違いないと思いますが、相当手間が掛かっているはずです。
いつのものなのかよくわかりませんが、年代モノなことは確かだと思います。それがこの見事な動き。先人たちの積み重ねの上に日本の技術が成り立っているんだぁと1人の機械屋として感動させていただきました。
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