先日、会社から帰ってきたら玄関に紫陽花が飾ってありました。
もしやこれは『隅田の花火』では?と思って嫁に聞いてみたところ大家さんにもらったのだけど、名前は知らないとのコト。ネットで調べてみたらやっぱり『隅田の花火』でした。名前が独特で花屋で見かけた時に覚えていたのです。
綺麗ですねぇ。贅沢です。
これからもっと咲いてくれるのでしょう。楽しみです。
それと昨日、嫁さんとタマと裏山を散歩したところ、山百合が咲いていました。
山百合は存在感があります。さすが『百合の王様』。香りも素晴らしいです。酔いそうです。
まだ咲いていたのは、この花くらいでしたが、もう少し経てば家の前の斜面でも山百合が咲いてくれると思います。今年は蕾がたくさん付いているので非常に楽しみ。もう少しすると家の中にいても百合の香りがする季節になります。
アップしていませんでしたが、こつこつとフライロッドビルドは進行中です。
ガイドセッティングを終えて、ガイドをスレッドで固定しました。
今回はフライロッド用のガイドということで一本足ガイドを選定しています。
フライロッドといえばスネークガイドが一般的ですが、どうも好きになれない。コレコレという理由があるわけではないです。
いままで使ったこともあるのですが、なぜか信用できないのです・・・。それは強度的なこととか釣果的なことではないのですが、見た目の問題のような気がしています。見慣れたルアーガイドに近い一本足ガイドを見つけたので、今回はこのガイドを使うことにしました。
コーティング前のこの写真は派手ですが、コーティングを施すと落ち着いた良い色になります。自分用のロッドですから、毎回気に入った色でしか巻きません。
コーティングはいつ出来るか未定ですけど、釣行がきまっているわけでもありません。ぼちぼちやっていきます。
近所の公園にある池に生えているクレソン。
最初はわからなくて茎を折って匂ってみてわかりました。クレソン独特に香りがしました。大きくなりすぎてクレソンぽく見えなくてよくわからなかったのです。雑草化しています。
白い小さな花はかわいらしいです。
作っていたウッドケースですが、くるみ油を塗り終わりまして完成しました。
なかなか良い艶。綺麗に仕上がりました。
ホームセンターに100円ほどで売っている断熱材に5mm毎にカッターで刻みを入れたモノを貼り付け。ウッドフライケースの完成です。タマ、ジャマです。
いままでフライ釣りをやったことないのに、巻き溜めたフライを入れてみました。今年こそフライ釣りをやるぞ!!・・・と思いつつ、もう2年くらいたっているかな?今年もデスクトップフライタイヤーで終わらないように頑張ります。
ふたつ作ったうちのひとつは嫁さんに進呈しました。
小物入れにするようです。
このウッドケースは簡単に出来るのに見栄えが良いので、そのうちまた作る予定です。木材加工は楽しいね。次は花梨(カリン)で作ったのメバルワームケースかな。
昨日とは打って変わって天気も良かったので、嫁さんと裏山に散歩に出かけました。
ちょっと変わった綺麗な花で、でもどっかで見たことあるなぁと思って写真に撮ったのですが、思い出せません。
で、いま写真をPCに保存していて思い出しました。
キュベレイです。
でも、肝心の花の名前はわかりません。ご存知の方、教えてください。
先週の六角竿ですが、いろいろと弄ってみました。
ガイドを全て取り外し、グリップ周りをキレイにして、グリップ表面の塗装をリューターで削り落としました。ホントにただの木でした。
またブランクのコーティング材も削ってしまいました。かなりイキオイ。コーティングと同時にブランクも少しだけ削ってしまっています。あんまり良いことではないかもしれないですが、まあ大丈夫でしょう。機会を見てウレタンでコーティングしてやろうと思っています。
で、このあと竿を振ってみて考えたのですけど、やはり重いのです。
ブランクもカーボンと比べれば重い。そのうえ、ウッドのグリップが更に重みを増しているように思いまして、ウッドグリップを取り外すことを試みました。これまたイキオイです。
ナイフでグリップのウッド部を削っていったのですが、かなり大変でした。腕パンパンになりました。結果的には六角竿ブランクが10センチほどウッドグリップにインサートされていまして接着剤に固定されていました。2ピースなのでティップ側が15センチほど短くなってしまったのですが、さて、どーしましょう。
グリップ部を軽い素材で15センチほど伸ばすか、それともティップ部を15センチほど短くするか。この竿の今後を考えつつ、どーしようか楽しく迷おうと思っています。
先日、またしても中古釣具屋さんで楽しそうなモノを発見しました。
今回はスプリットバンブーのフライロッド。竹の六角竿です。長さはおよそ6ftの2ピース。お店の片隅に寂しそうに置いてあって、思わず買ってきてしまいました。
値段は2000円。詳しいことはわかりませんが、スプリットバンブーなら安い方じゃないかな?
ガイドはトップガイドを含めて3つだけしか付いていなくて、それもハズレかけ。そのうえ素人さんが修理したのか、ボロボロな治し方でした。
グリップに関してはウッド。
フライ用のリール固定用のメタルリングが付いている安っぽい感じです。グリップの頭とお尻についている青いモノはゴムが劣化してかなり硬くなっていてクラックが発生してます。
ブランクは、フライ用にしてはバッドがかなりゴツイ。六角の幅は10mmはあります。トップ径はおよそ2mm。しなやかな曲がりでなかなか良い感じです。フライロッドで間違いないとは思いますが、けっこう強めなロッドな気がします。
今回初めて手に入れたスプリットバンブーロッドですが、どんな竿に仕立て治そうかまだイメージできていません。とりあえずは、ガイドを外して、グリップ周りを綺麗にしてからどうするか考えてみようと思います。
6ftだし、強めの竿なのでバスロッドやシーバスロッドに仕立てるのも面白いかと思っています。いつになるかわかりませんが楽しい修理作業となりそうです。
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