暑い川崎を抜け出して、嫁の実家の長野に帰省します。
昼間はきっとあんまり変らないのですけど、夜は涼しい、、、ハズデス。
さて、安全運転で行ってきます。
昨日の疲れか、何もする気が起きず。
いろいろやりたいことがあったんだけど。
まあ、昨日楽しかったので仕方がないですね。
管釣りフックについては、平日の寝る前にコツコツと作ったものが数量だけ完成したので、それをルアーに取付をしました。
フライを巻いたことのある人であれば、管釣りフックを作るのは非常に簡単。こんなに簡単ならばもっと早くやればよかった。これからは普通の管釣りフックは買う必要はないかもしれません。
でも、これって応用すればアイ付のフライフックも買う必要ないんじゃないかな?少なくとも沈める系であれば問題ないかも。管釣りの場合は、フライの取替は多いし、それでティペットを結びかえるのは面倒だし。ルアーのように交換出来ないのかな?と思っていたのです。今度試してみよう。
JAXA相模原キャンパス特別公開の第2日目、見学してきました。
去年は行かなかったので、今回が初めて。
知ったのが直前(いつものようにツイッターで知りました)だったのと、天気が悪い予報だったので直前まで迷いましたが、滅多にない機会なので行ってきました。
駐車場がどの程度の規模なのかわからなかったため、会場10時よりも1時間ほど前に到着しましたが、かなり大きな駐車場でした。(結果的には昼頃に満車になった模様)
開場1時間前の時点で正門前には行列。
あれれ?と並んでみたところ、そこは川口教授の講演会の予約列とのこと。これまで3度聞いているので、どーしようかと思ってましたが、せっかくなので1時間ほど並んで定員200名の講演会の席をゲット。
その後、川口教授の講演会を聞いたあと、研究棟を周りに回って夕方まで。超盛りだくさんで一日いても全部見切れない。興味のあるところでいくつか質問したら、かなり熱心に答えてもらえました。「ひとつ聞くと3つ答えてくれる」というのは嘘ではありません。
遊びで来たハズなのに、自分の仕事のことまで伺ったりして。非常に勉強になりました。やっぱり国立の研究所はスパコン使えて良いな~。
さて、印象に残った細かなことをいくつか。
もう7月後半。あとちょっとでお盆休みです。
今年も嫁さんの実家近くの管理釣り場に行こうかと思ってます。
去年はフライ8割、ルアー2割で腕が痛くなるくらい釣ったのですが、今年はフライとルアーで半々くらいでやろうかと思っています。
なぜかといえば去年の暮れから今年に掛けて、管釣りクランクの量産化をしたからです。自分で作ったルアーで釣れると痺れるほど楽しいですからね。もう買ったルアーを使った釣りには戻れません。
で、ルアーは完成しているのですが、フックを付けていなかったので、その作業を始めたのですが、思ったよりも完成ルアーが多い。
フックとスプリットリングの用意もしていたのですが、想定していたルアーよりも圧倒的に多くて、全く足りない。作るのが楽しくて作ったルアーは数えてなかったのです。
フックを付けて、使える状態に出来たルアーは27個。
スプリットリングを付けて、フックがないルアーが38個。
リングもフックもないルアーが6個。
さて、どーしたものか。
で、その数量だけフックを購入するのも良いのですが、今回はアイ無しフックにラインでアイを巻こうと思い、物色してみたところなかなか良さそうな針を見つけたので購入してみました。
鮎針(真ん中)とヘラ針(右側)です。
管釣りクランク用フック(左側)と形状がかなり似てますよね。軸がちょっと細いですけど、普通のマスのサイズであれば大丈夫だと思います。ちなみに中古釣具屋さんで格安で購入しました。60個分で200円くらい?
夏の楽しみのために、早くそろえないといけません。そーいえば、フライも巻かないといけない。あの管釣り場は黒いフライがないと話にならないのです。時間もないし、意外と大変かも?
今週は嫁さんが実家に帰省中だったので、タマ&チャイと3人のウィークデー。
昼間のこの暑さに干からびていないか心配していましたが、帰ってみるとけっこう平気な顔をしています。猫は犬と違ってポーカーフェイスなので、体調が悪くてもよくわからないということもありますが。。。
猫は寒さには弱いけど、暑さには強いのか?とは思いつつ心配だったのでいつもよりも早めに帰宅してました。
いつもよりも早めに帰ったということもあり、2猫ズを進入禁止にした部屋を作って、ロッドのコーティングをおこないました。こーいうことは嫁さんがいるとなかなか出来ませんので。コーティングしたのは先日巻いた5.6フィートのトラウトロッドの仕上げと、ガイド巻きは終わったもののコーティングしないで暫くたってしまっていた9フィートの#8フライロッドを2回コーティング。赤い方がトラウトロッドで青い方がフライロッド。コーティングの盛り方がトラウトロッドはペラペラ、フライロッドはモリモリです。
9フィートとなると私の作業部屋でコーティングが出来ない長さ。これでしばらくは9フィートのコーティング作業はないかな?・・・とかいって、そのうち9フィートの4ピースシーバス用パックロッドを買ってたりして。
ロッドビルドのうち、ガイド巻きの次に嫌いなのがコーティング。
特にこんな暑い時期にやると汗が吹き出て更に大変。
ちなみにコーティングでもトラブルが発生して、フライロッドの方の1回目のコーティングでは盛大に表面に気泡が発生。スレッド巻いてから時間が経っていたのでホコリが付いていたか、それとコーティングをした筆の毛が細くて泡を巻き込んでいたのかだと思います。2回目はプツプツをペーパーやすりで取ったあとに再コーティング。とりあえずはなんとかなりました。
こーいう作業は要領がわかったとしても、その後しばらく(私の場合、1年くらい)やらなくなるから技術の進歩がなくなるんだろうなぁ。
ルアー作りのように数を作れるわけではないので仕方がないですけどね。
個人的にはロッドビルドの中で楽しい作業の飾り巻きをやらないお手軽ロッドが増えているので、一番楽しい作業はブランクの選定になってきたような。。。
残りブランクはまだたくさんありますが、夏までにはあと1本作らないと。
去年の10月に入手したモウセンゴケの花が咲きました。
ちょっとグロテスクな本体とは違って、かわいい可憐な花でした。
今年もサギソウを浮箱式でやっているので、そこの横で育てているのですが思いのほか生育が良くて、元気に繁茂しています。グロテスクなんですけど、この赤い鞭毛が綺麗なんですよね。モウセンゴケでも浮箱式があっているようです。
コバエもちょっとだけですが、捕まえてくれているみたいで元気そう。
これから暑くなると元気がなくなるとのことなので、ちょっと心配ですがなんとかもって欲しいなぁ。
ルアー作りがひと段落ついたので、去年、購入していたトラウト用の4ピースロッドのガイドラップをしました。ロッドビルドは久しぶり。
今回はガイド部は赤いメタリックラインと蓄光ラインを使ったガイドラップでしたが、なかなか上手くいかずに何度もほどいては巻いて最後にはなんとか出来上がってくれました。くたびれた。
ちなみに蓄光ラインは、冬場のメバルを想定して巻いてみたのですが、光を当てて部屋を暗くしてみてみても、ちょこっとしか光らない。真っ暗闇ならば、ちょっと白く見えますが、部分的に巻くことでの視認効果はあまりオススメできないかも。全体的に巻けば良いかもしれません。
コーティングはさきほど1回目が終わったんですが、この蒸し暑い時期にやるもんじゃないですね。扇風機でホコリを巻き上げるのも嫌だし、作業部屋にはエアコンはないしで、メチャメチャ暑すぎ。汗だくで作業していました。
ただ冬場よりも乾燥がかなり早いかも。昼間にやったものがもう固まってる感じです。あともう1回くらいコーティングをすれば終了予定。
このロッドは夏場の嫁の自宅の帰省の際に持っていく予定です。
いままではバス用のウルトラライトのパックロッドで管釣りやっていたのですが、硬かったのでマタギで買ったのでした。今年のカタログから落ちているので買っといて良かった。パックロッドって、好きなんですよね。ショートロッドなので渓流にも転用できるかも?
ちなみに7月のマタギのセールですが、シーバスのパックロッドに心惹かれていますが、とりあえずは静観です。まだフライロッド2本(これもパックロッド)を作らないといけないので。
時期ハズレになってしまいましたが、管釣りクランク完成しました。
時間が掛かったのは、こちらも塗装で遊んでいたため。
手を付けてから数ヶ月。でも楽しい数ヶ月だったので完成して終わってしまうのが惜しい感じです。
いくつか変わり塗りを試してみましたが、小さいルアーは変わり塗りの細かな模様がよく似合う気がします。
色合いもさまざま。人それぞれ好きずきがあると思いますが、個人的には赤金や赤黒が面白い。魚が釣れるかどうかは全くわかりません。
ナマズルアーも悪くないけど、個人的にはコマイ奴を作って色を塗るのが楽しいです。
で、そのなかの変わり塗り作品を拡大写真にてピックアップ。(写真をクリックすると写真が大きくなります)
貼り付け式の簡易変わり塗り。
以前、塗り方(というか作り方)をアップしましたが、まあまあの見た目。ただやっぱり変わり塗りのほうが色気があるというか品があるというか。まあ、なかなか面白いな~とは思います。
これは乾漆(混色)を貼り付けたモノ。本透明を塗ったあと乾漆を振りかけて固定しました。
上側はその後、本透明でコーティングしたあと研ぎ出ししたもの。下側はそのまま貼ったものになります。下のほうは、マスに噛まれたら剥がれるかも。
次は通常の変わり塗り。
いままで試したことのない色の組み合わせです。
赤黄と黒金赤と橙黒金。なかなか面白いでしょ。こんな色が魚に効くとは思えないけれど、良いのです。私は塗っていて楽しいのですから。
自己満足ついでに管釣り用のスィッシャーも作ってみました。
全長30mm。
オーソドックスに黒金で仕上げています。プロペラの銀色が映えます。FF川越のトップで意外と良いかも?なんて思ってます。野池のギル釣りにも良さそうな感じ。
最後に偶然生まれた作品。
黒金透の変わり塗り。
研ぎ出た瞬間は驚きました。本透明でコーティングしてさらに驚いた。自分で作ったとは思えない素晴らしい出来栄え。写真よりも実際の見た目のほうがインパクトがあります。この模様を安定的に作り出したいなぁ。安定して作れたら、もしかしたら売り物になるかも?とりあえず、これの塗り方はまだ覚えているので、またやってみるつもりです。
ちなみに今回作ったのは殆どリップレスクランク。なかにはリップ付きもありますが、これは前回作ったものの残り。リップレスクランクはバイブレーションのような形状ですが、尻を細かく振りながら泳いでくれます。
当初はツインアイなど作ろうかと思いましたが、思いのほか設定範囲が狭くなりそうなのでやめました。
泳ぎ方は去年作ったリップ付きクランクよりショートピッチ。
いちおう管釣りマス用に作っていますが、まだ試し釣りをしていないのに色塗りまでしてしまっています。
ガツガツ釣るためにルアーを作った、というより、自分の手の赴くまま作ったルアーに色を塗って、ちょっと釣れれば良いなぁというユルイ目的なのでOKなのです。
このルアーはリアフックのみの仕様ですが、これだけあるとフックを購入が高そう。こちらもアイ無しフックにアイを取り付けることも含めて検討してみようかと思っています。
ちなみにリップ付きクランクとリップレスクランクは完成したので、次は小さなミノーを作ろうかと思っています。
完成は年明け狙いです。
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