1週間の予定が、2週間となりましたが無事に帰還しました。
いろいろイロイロとありましたが目的を達成できて帰国できたのでホッとしています。
行ってきた場所は中国。
去年の4月に続いて2回目。
トラブル続きで、いろいろなことが文字通り印象に刻まれたわけですが、今回、特に感じたのは日本人と中国人の違い。
それは良いコトとか、悪いコトとかじゃなくて、「違い」なんだと思うのです。
どのような「違い」なのかというのは、教育とか国民性とかでは説明できない気がします。ですが、今回は「違い」ということを強く感じてきました。
でも、日本人でも東京都民(例えば私)と長野県民(例えば嫁)との地域性の違いだってあるわけで、人間は住んでいる場所に影響を受けるってことなんだなぁと感じたわけです。
あとは日本には日本の匂いがある。
育ってきた匂いなので、いまは非常に安心しています。
毎年楽しみにしている「つるや釣具店」主催のハンドクラフト展に行ってきました。調べてみたら今年で5年連続5回目。いつも楽しみにしています。
いろいろあって、本日は完全休養日。
特に体調が悪いってことはないですが、何もしないでボーっとしてました。
ウィークデーにエネルギーを使い切っているようで何もする気にならないのです。明日もボーっとしてそう。
で、ウィークデーの朝。
最近はMP3プレイヤーを購入して聞きながら出勤しています。
311以降からラジオは常時持ち歩いて通勤時に聞いていましたが、電車の中で受信が悪くMP3プレイヤーが欲しかったのです。
で、Amazonを見ると思いのほか安い機種がありましたので購入。Ipodも考えていましたが、私にはこれくらいが良いのです。
録音は使わないにしてもラジオが使えるのが一番の大きなポイント。それに4GのUSBメモリーとして使えるのも良いなぁと思っていました。
ただ使ってみると起動が遅かったりボタンの反応が悪かったり、とそれなり。
友人が購入した全く同じモノは3ヶ月でデータを入れることが出来なくなった、とのことなので、アタリハズレはありそう。ちなみに現在、私の使用実績は4ヶ月目。いまのところの不具合はありません。
個人的に特に気に入ったのは「軽くて小さいこと」と「ラジオの受信が良いこと」です。
首都圏直下型地震などナニカが起こるとするならば、東京で働くならばラジオの持ち歩きは必須。乾電池が使えないのは仕方がないとして、この値段なら個人的には問題なし。
ちなみに最近、通勤中に聞いているのが
『ラジオ版学問ノススメ』のポッドキャスト。
iTunesが無くても、直接HPにデータが置いてありますので、そこからダウンロードして入れ込めば聞けます。
最初ははやぶさプロマネの川口教授(11年2月20日放送)を聞くためにデータを落としたのですが、他にも名だたる著名人がいて、なかなか面白い。
最近、聞いた方では「鴻上尚史(劇作家)」「村上斉(宇宙物理学者)」「谷川俊太郎(詩人)」「柳田邦夫(作家)」「鎌田實(医者)」「沢木耕太郎(作家)」「立花隆(ジャーナリスト)」「福井晴敏(作家)」「角田光代(作家)」「町田康(作家)」などなどなど。
それぞれ1時間のトーク番組ですが、ただの薀蓄だけでなくラジオだからこその言葉の強さを感じる番組です。また言葉だからこその、その方の個性が際立って見えることも感じます。
特に311に関することも語られることが多く、通勤中ながらココロを動かされます。もちろん言葉の強さを感じるからこそ、自分の考え方と合わないと全く聞けませんが、無理して聞くことはなく面白いものだけ選らんで聞いてます。
データを見る限り、100以上の番組が無料でダウンロードできますので、しばらく聞けそうです。でも、読みたい本もあるので電車の中ではコレを聞いたり本を読んだりをしています。気が重い朝の出勤時の良いリフレッシュかな?と思っています。
寒いですねぇ。
寒いのが苦手な私は釣りに行くことはなく、かといって特に予定もなく、自宅で、自炊(電子書籍化)とタナゴウキ作り。
自炊は、まずは雑誌から1週間に20冊くらい、と決めていましたが、けっこう20冊って大変。
切断はそれほど時間はかからないですが、スキャンは約5分かかるから都合2時間くらい?機械がやってくれますけど、けっきょく張り付いていないといけないのですからね。でも、20冊くらいづつやってかないと全然進まないのですよね。とりあえずちょっとでも進めていこうと思ってます。
で、今回の本題はタナゴウキ。
トップカラーには、見えやすい色ということで蛍光の黄色や赤やオレンジ、緑を作ってきました。主にヘラトップに塗る塗料を使っています。
ちなみにオークションの人気があるのが黄色。
そのあとに赤やオレンジは同じくらいで、緑はちょっと人気なし。個人的には赤色が好きですけど、やはり黄色が一番人気です。
さて、ほかに見えやすい色って何かない?と言われれば夜光(蓄光)かな、ということで釣具屋さんに売っている夜光塗料を塗ってみたんです。
でも、何度か塗っても、うっすらとしか光らないのです。
色は悪くないけど、こんだけしか光らないのなら、つまらないなぁと思っていました。
で、先日。
別の用事で釣具屋さんに行ったところ、あまり見たことのない夜光塗料がありました。そこには『高輝度・長時間発光』という文字があったので試しに購入してみました。
塗ってみたところ、かなり光りました。
左の写真が明るいところに置いてある状態の色。蛍光黄色と同じです。
右が薄暗いところに置いた色。左側のウキも夜光塗料塗っていますが、ちょっと薄い。右側はしっかり光ってまして、これなら薄暗いところやマズメにも良さそう。また長時間光ってくれてます。
夜光塗料にも良いのがあるんですねぇ。竿先にも塗ってやろうかしら?
ちなみに出品分のタナゴウキは今週で弾切れ。
今作ってる分は来週には完成して出品できるハズなんだけど、来週末は、私がどーなるかわからないという不思議な状態。
とりあえず、このウキ。
あと本透明を塗れば終了。まずは完成させましょう。
前回は2010年12月5日。1年ちょっと前。
川口先生の本音が聞けて、非常に楽しかったので、今回も行ってきました。場所は前回と一緒で新宿歌舞伎町ロフトプラスワン。
進行役もこれまた前回と同じで松浦晋也氏、浅利義遠氏、笹本祐一氏。
チケットはローチケ発売で、前回よりも客入りを抑えた模様。ちゃんと机もあったし、トイレの移動も出来てたし。でも、やっぱり超満員。参加者の見た目は男9割、女性1割。年齢はあまり若い人は少なく30~40代が多かったかな?
ちなみに今回は取れたチケットの整理番号は1桁代。
整理番号順で入場するため、かなり良い席で見ることができました。
前回は川口先生の若かりし頃の話があったりして、肝心の「はやぶさ」はロケットを打ち上がったところで終了。
ということで、川口先生が入場して着陸。いや、着席した途端、太陽電池パネルが開いたところから、前置き無しで発進。でも、それが良い。
今回は前半分はニコ生があるからか、アルコール無しでスタート。前回は最後のほうは口が回らなくなるくらい飲んでたんだけど、自主規制したのかな。
あと前回も思ったけど、進行役の松浦さんが素晴らしかった。まずは凄まじい記憶力。カンペ無しでどーして日付まで出てくるのか。プロだとしても凄い。また進行役としても時折脱線しつつも本質も捉え、川口先生の話が引き出せたのではないかと思います。
以降、今回の講演の個人的なメモ書きまとめ。
30代になったころからテキメンに悪くなってきた老眼ですが、ココ最近もけっこうキツイ。
仕事柄、若い時から細かなモノを見る作業が多かったせいか、だいぶ早めにキテしまっています。こればっかりは仕方がない。モノをたくさん見てきた経験との引き換えに老眼が早めにキタ、ということです。職業病ですね。
以前にも書いたことがありますが、一番最初にアレ?と感じたのはシーバスの夜釣りでラインが見えず、結べなくなった時。遠くの街灯の光で薄明るいのに5号のラインが見えない。結べない。20代後半の頃でした。
それまではライト無しでも問題なかったのですが、それ以降、全く駄目になりライトを持参するようになりました。ちなみに、いまでは強力なライトを持っていってます。そーじゃないと見えなくなってしまいました。
で、最近のコト。
特に不便を感じるのはタナゴ浮きの研ぎ出しをしている時。
普通の部屋の明かりでは、目が利かず、仕方なくデスクライトをつけていましたが、それでも見えにくい。
タナゴ浮き自体が小さいということもありますが、研ぎ出しの模様をなんとか繊細に作りたい、ということもあって非常に模様が細かいのです。
また長時間(といっても一時間超)の作業で、目が疲れてしまってしまうのです。
最近の作業効率のために電動ツールをプラモ屋さんで購入しましたが、同じところでLEDライト付きのデスクルーペを見つけました。ちなみにプラモ屋では2000円くらい。それほど高くないですが、Amazonの方が安かったので購入しようと思ったところ、あまり評価が良くない。
ということで、同価格帯のまだ評価が良いほうを選択。購入してみました。
およそ1500円ということで、たいしたモノではないので、レンズの周囲に歪みがありますが、モノを中心に見て使用するので、私にとっては特に問題なし。
文字を読む方には、ちょっと大変かもしれません。
ちなみに他の文房具やで見たディスクルーペは歪みがなく良さそうでしたが、倍率は同じですが値段は10倍。私もさらに老眼が進んで、本もルーペで読むようになったら、ソレを買います。
さて、今回のディスクルーペを使ってみて、タナゴウキの研ぎ出しをやってみたところ、目の疲労度合いが全然違って、いまのところ順調です。
LEDライトも当初は充分に明るくて見えやすいのですが、作業時間が1時間近くなると付属していた電池が切れた?ようで、仕方無しにディスクライトで照らしながら作業をしています。そのほうがLEDライトよりも明るいので作業もしやすいです。
これならばフライを巻くにも良さそうだし、ロッドビルドのガイド巻きにも良さそう。
しばらく使ってみようと思います。
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