今年は梅雨が終わった途端に猛暑がやってきました。
その影響で我が市民農園の野菜たちも疲れ気味。
特にナスはグッタリしているようです。
そのため今週はナスを更新剪定してきました。
更新剪定とは疲れ気味のナスの枝や葉を1/3~2/3ほどバッサリと落としてやることなのですが、これをやることで1ヶ月後に美味しい秋ナスをいただけるようになる予定。疲れ切ってしまって樹勢を落とす前にやるのがポイントとのこと。
今日も日中は地獄のように暑かったので、夕方の5時頃から市民農園に向かいました。1時間半くらい作業をしましたが、これくらい暑さであれば、無理なく作業できました。だけど、ヤブ蚊が凄い。虫除けは全く効かないので刺されても我慢して作業をしてました。
ちなみに作業終わってスグにヤブ蚊軍団から逃げてしまったので写真は撮り忘れ。次回、夕方に作業する場合は暑くなくても長袖・長ズボンが必要ですね。
猛暑の中、ベランダに出てみるとサギソウが開花していました。
例年よりもかなり早め。
去年は8月初旬、一昨年は盆休みくらいに咲いていたので半月から1ヶ月近く早いです。
6月のなかばに水切れしそうになって慌てて水をやったことがあったので、生存本能により花を早く付けた(?)のかなぁと考えていますが、どーなんでしょう?よくわかりません。今年で3年目ですが今年も綺麗に咲いてくれて非常に嬉しいです。
それにしても鷺の名のとおりの見事な花のカタチ。ホントにカッコイイ。見れば見るほど不思議な花です。
動物の進化は自然淘汰から進んでいったことはイメージしやすいけど、このサギソウはどーしてこんな花のカタチに進化したのか?サギの真似をしている訳はないと思いますが興味を惹かれます。植物は面白いですね。
まだ蕾がいくつかありますので、しばらくは楽しめそうです。
今週もハンドメイドも釣りもやってません~。
どーもリズムとタイミングが合わない感じ。仕事じゃないんだし、気分がノッタらはじめれば良いかな~ということで大人しくしてました。というわけで今週も畑仕事をして、その後は選挙や古本屋や図書館に行ったりしてました。
市民農園のほうは夏野菜が爆殖中。キュウリは復活気味。ナスも増えてきて、シシトウも凄い。
とくにゴーヤは完全にグリーンウォールで凄いことになっています。
今回作っている品種は、GWに長野に帰省したときに買った『沖縄長れいし』。1株80円。失敗したら嫌なので2株植えたのですけど、いまのところ両方とも絡みに絡み合って、どこがどーなってるのか分からないぐらいに伸びていて、現時点では大成功といったところ。
収穫したゴーヤも非常に美味しい。今年はちゃんと苦くなってくれました。ちなみに去年はなぜか苦くなかったのです。ま、品種も栄養も手際(?)も違うとは思いますけど、なぜ去年苦くなかったのかよくわかりませんです。
ただ借りてやっている市民農園ですので場所(畑)は限られているわけで、あまり伸び放題というのは都合が悪い。右や左に伸びているものは切り詰めて周りの方に迷惑にならないようにしないようにしております。
でも、これからドンドン暑くなるともっと伸びてくるんだろうなぁ。どーなるかよくわかりませんです。でも、このわからないという未知なことが面白い。楽しんでます。
以前ヨレナイスピナーを考えていたときに見つけたサイト。
そのときに面白いと思ったルアーは売り切れでしたが、最近見たところ在庫が復活していたので、新しいルアーはほとんど買わない私ですが思い切って購入してみました。
それぞれ非常に面白いアイデア!!
自分でも作れないことはないし、ちょっと高い・・・かな?と思っていましたが、どーやら個人でハンドメイドでやっているようだし敬意を示すつもりで、それぞれひとつづつ購入してみました。
で、届いてみると意外と小さい。
それぞれの能書きはサイトをみてもらうとして、そのひとつのウグイングスピナーⅡは確かに糸はヨレナイはず。これでオイカワやウグイが釣れるのならば多摩川でトライしてみようかな。そうそう、これに関しては自分でもちょっと他の工夫をして作ってみようかと思っています。
さて、せっかくだから先日購入した電子天秤でルアーを測定してみました。
お見事!!
全て表示重量と同じでした。
やっぱり重さを表示するのであれば、こーでないとね。
本日の天気予報は曇りのち雨。でも、まだ雨は降ってこない。
この週末は多摩川のテナガエビ釣りでもやってみようかと思って仕掛けの準備をしていたのですが、天気も悪く身体がどーしても動かなかったので、今日はヒキコモリと決め付けてロッドビルドをスタートしました。
リールシートは今回初めて使うVSS17。
本日やったのはフロントグリップの整形。
最初は電動ネジマワシにコルクを取り付けて簡易的に削りだしたあと、手削りで気に入った形状にしてみました。
径部分を真円ではなく、ちょっと楕円にしました。写真じゃわからないし、きっと実物を見てもよくわからないような微妙か感じ。握ってみてやっとわかる・・・かな?
もうちょっと楕円にしてみたいところだけど、もうちょっと考えてからにします。削りモノはやりすぎちゃうんですよね。でも、現時点でも個人的には素晴らしい握り心地。
この自己満足感が自作ロッドの所有欲を最高にするのです。
きっとこのロッドを作れば、この先10年以上はお世話になるつもり。
そのためにいろいろ妄想と思い入れを詰めるだけ詰めた私だけのロッドになるわけです。どんな名手が作った最高の素材を使ったロッドよりも、嬉しくて楽しい自分だけのロッドになるわけです。
さて、本日はけっきょくフロントグリップの削りだしだけで終了。グリップエンドまではいけませんでした。グリップエンドは今回のロッドのミソになるだけに、もうちょっと妄想が溜めてから作業をしたいと思ってます。でも、そんなに時間は掛からない気がします。
私の場合はグリップ整形が構想も作業もいちばん時間の掛かる作業になります。それが片付けば先が見えてきます。楽しい作業を楽しみながら進めていきます。
去年の10月にゴーヤの撤去作業をしているときに見つけたカマキリさんの産卵風景。周りを囲っていたゴーヤを取りはらってしまって申し訳ない気がしていたので、無事に育ってくれたら良いな~と静かに見守っていましたが、5月頃、卵を見てみてみたことろ、どーやら生まれたらしい。
畑のどこにいるのだろうと見てみたらゴーヤの棚にこんな小さいカマキリ君が!!画像をクリックして大きくしてみないときっとわからないくらい小さい。1センチくらいでしたが、格好良いしっかりしたカマキリ君でした。
きっとこの畑を守ってくれるだろうと期待していたところ、本日は4センチほどになったカマキリ君をエダマメエリアで発見。
これも画像をクリックして大きくしないときっとわからないかも。きっと、この畑を守ってくれてるのだろうと思います。
いままで持っていた電子天秤は、いわゆるキッチン用でして最小1gまでしか測れませんでした。
タマのご飯の重量を測るにはちょーど良かったですが、ルアーを作るうえでウェイトや重量を測るには微妙な感じ。正直、なにをやっても細かなコトはよくわからなくなってしまっていました。
そこで先日、小数点以下コンマ2桁まで測定できる電子天秤を購入しました。
送料込みで1000円ちょっと。ヤフオクで大量出品されてますけど業者さんが出しているものはちょっと微妙な操作をしていたようなので、同じヤフオクでも個人の方が出していたのを購入してみました。こちらのほうは思いのほか安かったです
で、測定器で一番問題になるのは精度。
数字は出るけど精度が出てなかったら意味がないなぁと思っていましたが、毎年校正している小数点以下コンマ4桁まで測定できる電子天秤と何点かで比較してみたところ、ほぼピタリ!!
入っていた箱は汚かったので、ちょっとズレてれば補正しなきゃなぁと思っていたので良かったです。あとは経年で変化するか確認が必要でしょうから、少なくとも1年に1度は確認しようかと思ってます。
これからは、ルアー作る場合でもウェイト調整は高精度で作れる・・・かも?
ま、性格が大雑把なので精度が高くはできないでしょうが、作るうえで測定しながらルアーの原理みたいなのが少しでもわかって楽しめたら良いなぁと思ってます。
で、早速測定してみたのは磯用のシンカーだと思いますが、フライを使ったルアーロッドによるメバルや管釣りで使ってみたら面白いかも?と思ったので購入したもの。脱着自在でラインを痛めずに固定できるというもの。まだ使ってないのでホントかどうかはわかりませんが。
で、パッケージから出して測定してみたところ、ラベルには0.55gと書いてありますが、実測は0.73g。
釣具の重量はイイカゲンということは聞いたことがありましたが、思ったよりも違ってましたねぇ。
5個入っていたそれぞれのバラツキは0.72gが2個、0.73gが2個、0.74gが1個でした。まあ、これはこんなものでしょう。
正確な重量で量産できないなら、ラベルに「0.55g」なんて書かずに0.55±0.2gとか約0.55gとかにしておけば良いのに。私も含めてラベルを見て購入するわけだから信じちゃいますよね。品質管理で測定しないのかな?
とりあえず、これからも釣具に限らずいろいろ測定してみようと思ってます。
梅雨の中休み。
ハンドメイドも釣りもやってないですけど、野菜は勝手に出来てくれてます。その収穫にいってきました。
嫁さんが木曜日に収穫に行ってきたのですが、本日(土曜日)に収穫したものがコレ。キュウリは全盛期。ナスもだんだんと収量が増えて、シシトウは小さいけどたくさん。あとはミニトマトとピーマンとシソの葉。
たったの2日、6畳くらいの畑なのにこの収量。嫁と私は、野菜好きですが、この量は多いかも。きっとこのあともドンドン採れるからドンドン食べないとね。贅沢なことです。
これから本格的な夏になるにつれて、キュウリは減ってくるだろうけどミニトマトとナスとゴーヤがたくさんになるでしょう。我が家の食卓は大変なことになりそうです。楽しみ。
ブランクは9ft。軽めのパリッとしたタイプ。主流なシーバスロッドに近い感じ?ガイドは今回初めて使うKガイド、それもチタンと私には珍しい豪勢さ!!組み合わせたら、面白そうなロッドが出来ると思っていたのです。 ですが、なかなか手が進まないのです。 実は今回のシーバスロッドは、港湾専用ということでグリップを短く設定しようと思っていたのです。ですが、いままで作ってきた使い慣れたグリップ設定も捨てがたい。でも、短いのも使ってみたい。。。 その部分がピンとこなかった悩みどころだったのですが、このまま作り始めてもいけないと思い、構想が熟成するまで待っていたのです。 エクステンションバッドにして、使い方によってバッドエンドの長さを交換すればいいのでは?ということ。フライロッドや管釣りロッドにありますよね。先ほど調べてみたらシーバスロッドにもあるようです。 問題として大きな点は強度の問題。負荷を掛けてブランクが裂けたりしたら目も当てられませんので、そこには何か工夫が必要そう。いちおうアイデアはいくつか持っています。 それとバッド交換をすることでのバランスの問題。面倒ですが、これも時間が掛けれてバランス設定をしてやれば大丈夫ではないかと。自分専用ロッドですので、どんなに時間を掛けても惜しくないし、仕事のような納期ありませんしね。 ただ最近の週末は市民農園をやったり、いろいろ出歩いてばかりなので、スグに手を付けるとは思えませんが構想の主軸が決まったということで、だんだん楽しくなってきた感じです。非常に久しぶりのロッドビルド。シーバスロッドを作ろうということでパーツ類は全て購入済み。
なんかピンとこない。
で、本日の朝早く、枕を抱えて寝ぼけてボーっとしていた瞬間、思い付きました!!おおおっということで、そのままスグに起きて手持ち部品を見直してみたところ、いくつか部品が必要そうですが、なんとか大丈夫そう。ピンとこなかったところがやっとピンとキマシタ。
以前、多摩川の河川敷のノイバラの枝を少々拝借してベランダで挿し芽をしていたものが1年半越しで開花しました。
去年はまったく咲く気配がなかっただけに、非常に嬉しいです。先週末には蕾がかなり大きくなっていることは確認していたので、そろそろかなと思っていたのです。
バラは基本的には育成が難しいですが、ノイバラは日本原産の非常に強い種。いわゆるゴージャスなバラとは違った素朴な花ですが、これがまた良いのです!!
まだまだ蕾が残ってますので、これからもたくさんの花が期待できます。ちなみに、今回、咲いたものは枝を挿し芽にしたものでしたので、同じ時期に種を蒔いたものはまだ花を咲かせる気配はありません。まだまだ小さいので花が咲くのは来年か再来年かな?それも待つのもまた楽しい。
それにしても植物ってのは不思議ですねぇ。
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