最近は釣具のハンドメイドばかりやっていますが、市民農園にも行ってます。
この冬場でも収穫できるものがいくつかあります。
エシャロットはちょっと痩せ気味ですが味がバツグン。非常に美味しい。
ミニ大根はスティックにしていただきました。一番右側のものは耕しが甘かったのか見事に3股大根になってしまいました。
あとは我が家の収穫の主役。ルッコラとホウレンソウ。毎回行くたびに伸びている部分を美味しくいただいています。ドレッシングなしで美味しくサラダでいただいています。
ただ問題児もいたりして。。。
ブロッコリーは何故か味も香りも薄い。。。
品種なのかもしれませんが、夏に作ったゴーヤも味がなかったので、もしかすると栄養か土の問題もあるかも。よくわかりませんです。
レタスは2週間ほど前の寒さで凍みてしまって、ちょっとやられてしまいましたが、部分的に収穫。美味しかったけど、風避けでも付けておけばよかったかな。
あとは収穫待ちは芽キャベツと白菜。
芽キャベツは、もうちょっと大きくなってくれるのだろうか?
ちなみにそろそろ春に向けて土作りをはじめなければいけないのですよね。秋に失敗したジャガイモの種芋を買ってこなければ。
やっと管釣りクランクもカタチになりました。
ボディは36mmと27mmの2種類。
スローフローティング狙いでしたが、バルサやボディの削りのバラツキの影響か浮いたり沈んだりしています。このあと色塗り→コーティングをしていくと沈むものが大部分になるかもしれません。
風呂スイムテストの結果はボチボチ良さそう。
36mmよりも27mmのほうがショートピッチにブリブリ泳いでくれています。リップの形状による泳ぎの違いも試してみたいので、コーティングまではリップを着けずにいこうかと思っています。ちなみにリップがなくても乾燥法も思いつきました。
いまのところ、36・27ともに各7個・計14個、半完成。
写真に写っているのは各6個ですが、それぞれ各1個は変わり塗りをトライ中であります。来週末には削りだしが出来ると思うので、うまくいったら(?)アップします。
他のものは36・27で12個の色を全部変えようかと思ってます。でも、そんなに色があるか微妙なんですけどね。
さて、そろそろクランク14個が出来上がってくるわけですが、調べてみたら3Dアイの在庫がなくなってきました。「ルアーに目はいらん!!」とか「シールでいいじゃん?」というのは確かにわかるのですが、個人的には3Dアイが好きなのです。でも、新品を購入すると意外と高め。
というわけで作ってみました。
その後、黒目を入れてフレックスコートでコーティング。
非常に簡単。
出来上がりを見て、ここまで綺麗にいくとは思っていなかったので自画自賛で感動してます。売っているものより良さそう。シートの種類などでもっといろいろ試せそうです。ちなみに写真の下のものはあとから黒目を入れる予定。あとから黒目を入れたほうが立体的になるのではないかな?と思っていますが、どーでしょう?
場合よっては、赤目でもカッコ良さそうだなぁ。
現時点、管釣り用クランクとタナゴ釣り用ウキを自作している途中ですが、そのほかにまた別のハンドメイドをはじめてしまいました。
竹のノベ竿です。
去年作った7本継竹竿は、なぜかあわてて作ってしまったのでツナギの部分が雑になったのが不満だったのです。それに継ぎ数が多くて、いろいろ無理がありました。
で、今回は大人しく4本継の1.6m狙い。
在庫している竹のブランクの中で最も細いものを選びましたが、タナゴやクチボソにはちょっと強すぎかもしれません。普通サイズのフナでも大丈夫そうです。
4本に切断し、竹の表面をクリーニングしてから黒スレッドで口巻きをした後、いつものようにタマに協力してもらって写真を撮ろうとしたら。。。ちょっと機嫌が悪かったようでしたが、なんとか大丈夫でした。かなり危なかった。
で、今回の自作の狙いは、タナゴ浮きでチャレンジ中の変わり塗りを竹竿の継ぎ部でもやってみよう、ということ。図書館で借りてきたこの本を読みながら勉強しています。
ちなみにタナゴ浮きに関しては、さきほど山立てしてみました。
山立てに関しては、写真では上手く撮れなかったのでアップはありませんが、いろいろなパターンをトライしています。肝心の模様が出てくるかは2週間ほどあとになりますね。乾燥に時間がかかりますが、それはそれで楽しい。どんな模様になるのかも非常に楽しみです。
タナゴ釣りの仕掛けのことを調べていたら、アタリがあって糸が引き込まれるとプロペラがクルクルまわるというプロペラ仕掛けというものを見つけました。
タナゴ釣り特有の仕掛けだと思いますが、考えただけでも楽しくなりそうな仕掛けです。この仕掛けを初めて考案した方はなんとアタマの柔らかい!!偉大な先人です。
あまりに楽しそうなので、実物を見たことも当然使ったこともありませんが、試しに作ってみました。
材料
ルアーに使っているポリカーボネイト(板厚0.8mm)。
方法
幅3mm、長さ10mmに加工して、真ん中にφ0.5の穴開け。
リューターで竹トンボのような形状に削り出し。
両端に色を塗って完成。
根気がいるけど、なんとか削れたかな?という感じ。
そこで実際にラインに通して回転するか試してみました。
上下をウキ止めで止めて、仕掛けを上下してみたところ早い動きにはプロペラがしっかり回転するけれど、ゆっくりした動きではプロペラがまわらない・・・。とりあえず、しっかりと引き込まれるようなアタリならば取れるかな~という感じです。第1作目としては、まあまあでしょうか。
で、第1作目を作ってみて、もっと回転させるための改善案がいくつか浮かんだので次作に盛り込んでいこうかと思っています。
先日削ったウキに塗装をしました。
初めての変わり塗りのベースということで全て黒く塗ってみました。本来はトップ部はホワイトにしようかと思っていたのですが、初めてなので全て黒色に決めてみました。
乾燥の時間をしっかりとって何度か重ね塗りが終わったら、変わり塗りをトライしてみようと思っています。
ちなみにウキを取り付けてあるものは先日のロッドドライヤーをちょっとイジッタもの。取り付いている白色のEVAは、組ひもディスクといって組ひもが作るための道具。ディスクの周りに切れ込みがあるので、ちょうどウキを取り付けやすかったのです。
最近は作ってませんけど、以前作った組ひもの赤黒(柄の名前は忘れました)。やってみると意外と簡単。ロッドビルドの飾り巻きと同じようなものです。組ひもを編んでいくのも無心になれて、けっこう楽しい作業でした。
ちなみにこの赤黒の組ひもは、塗装に凝りすぎて泳がなったルアーを取り付けて携帯ストラップとしていました。ちょっと汚れてしまって最近は取り付けていませんが、また自分用に作ってみようかな。
タナゴ釣りの前に仕掛けを買おうと数軒釣具屋さんをまわったのですが、タナゴ仕掛けがないのです。どーやら私の近所はタナゴがいない?ための、タナゴ用の釣具がないようです。残念。
仕方がないので、実家に帰省したときにタナゴ仕掛けが置いてありそうな釣具屋に行ったのですが、あったはあっったのですが品揃えは微妙な感じ。
とりあえずセットの仕掛けを購入したのですが、そのときタナゴ浮きも見かけたのですが、これが小さいわりに思ったよりも高い。需要と供給の関係で仕方ないのでしょうけど、これは自作だなぁということでクランク作りの合間で作ってみることにしました。
ちなみに参考にしたものは図書館で借りてきた月刊誌「つり人」。
タナゴ浮きの種類や作り方が載っている号やがあったので、それを参考にしてみました。それにしてもいろんなカタチの浮きがあるものものです。
材料はボディはバルサφ6。足はグラスソリッドφ1。
作り方は非常に単純。
バルサの中心に穴を空けて、グラスの足を瞬間接着剤で固定。
その足をリューターに取り付けてボディを高速回転させて、紙やすりで形状に削りだし。
ルアーと比べたら非常に簡単です。
本日は表面に瞬間接着剤を付けて終了。
大きさは先日作ったプロトクランク(約27mm)と比べても小さいのがよくわかりますねぇ。個人的には小さいものを作るのが好きなところもあるので、作っていて非常に楽しかった。ちなみにひとつとして同じ形状はありません。手の動くまま削ってみました。木屑まみれになると癒されますね。ちなみに削りだしたのは24個。使う段階までに何個生き残れるかな?。
色塗りはとりあえず単純なベタ塗りのものと、もうひとつトライしたいことがあります。
こちらも「つり人」で方法の載っていた人口漆による変わり塗り、研ぎ出しです。和竿やタナゴ浮きを見るたびにカッコイイなぁと思っていたのです。
もちろん難しくて時間がかかることはわかっていますけど、ちょっと調べてみようかと思っています。
年末にメバル釣りに行ったときのこと。
釣りの途中でラインの巻き取りに違和感があり、ガイドにゴミでも付いたか?と思ってチェックするも発見できず。おかしいなぁと釣りを続けるもやっぱり引っかかりを感じるので再度チェックをしたところ、トップガイドのSicにクラックを確認しました。。。
極小リグ&細イトによる闇夜の釣りということで、きっとジグヘッドをトップガイドに巻き込んだときにガイドが割れたのでは?と推定しています。そんなに強く巻き込んだりはしてないと思いますが、ヘタクソなので仕方がないですね。
年始の釣りは仕方なしにトップガイドに瞬間接着剤を付けて応急処置としていました。割れ箇所がわかっているので、違う方向にロッドを引けば大丈夫でしたが、このままではいけないですねぇ。
ちなみにこのロッドは私が作った2本目のロッド。
メバル釣りにも管釣りにも調子が良くて、強い釣り運を持ったロッドです。カタチあるものは全て壊れます。壊れたら直す。自分で作ったロッドですので、もちろん自分で修理しますよ。
トップガイドは2液混合接着剤で取り付けていますので、うまいこと外れるかわかりませんが、トップガイドごと煮てやろうかと思っています。修理も楽しみ。
年末年始、ヒマがあればバルサを削ってました。
長野に帰省していた嫁さんが帰ってきて一言。
「こんなたくさんどーするの?」
確かに改めて見てみたら、こんなにたくさんはいらないような気がします。だけど、手が動いたとしか言いようがない。
「猫をなぜると落ち着くように、バルサを削ると落ち着くんだよ。」
と答えたら、「なぜるじゃなくて、なでるでしょ」と言われました。
あれ?「なぜる」は標準語じゃないのか?と調べてみたら「撫でる」の方言とのこと。東京もそれが含まれるらしい。なるほどなるほど。
とりあえず、ただテレビを見ながらボーっと過ごすよりは生産的(?)だったのかな。ロッドビルドで言うところのブランクが出来上がった状態ですので、このあとはウィークデーの夕飯後の食休みにでも少しずつ削っていく予定です。
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