ゆっくりでも止まらなければけっこう進む
Posted by watari - 2006.03.12,Sun
今週末は良く晴れて家の前の梅の花も満開近くになっています。梅以外にもいろいろな花が咲き始め、だんだんと暖かくなってきました。ですが、この時期は花粉がツライ季節でもあります。私は花粉症歴が10年を超えました。
最初の2年は「ずいぶん長い風邪だ」などと誤魔化していましたが、さすがに3年目からは「これは風邪とは違う」と泣く泣く自覚しました。花粉症になるまでは春は気持ちの良い季節でしたが花粉症となってからは違います。憂鬱な季節となってしまいました。
ですがある”対策”をはじめてから、だいぶラクになったのです。
今年もほとんど平気なのかも・・・などと思い始めています。
その”対策”とはヨーグルトなのです。
その花粉対策はテレビでやっていたのですが、テレビでは1日に約200gのヨーグルトを食べればOKとのことでしたが、「多ければモット効くかも?」というイイカゲンな考え方で1日に500g食べてみたのです。これを1週間続けたところ、くしゃみも目のかゆみも劇的に抑えることができたのです。まるで花粉症が完治したのかも?と思うほどでした。
ただ500gは夕食後にイッキに食べるとキツイので、朝晩に250gずつ食べるか、普通にトライしたい場合は500gの半分の250gくらい試してみるのが良いかもしれないです。ちなみに私は夕食後に苦しみながらヨーグルト500gを食べてました。
いろんな方に薦めていますが、かなり効いているようです。200g食べただけでも効くかもしれませんが、私は500g食べてます。ヨーグルトを食べない春は考えられなくなってきました。だいたい効かなかったという方は、ヨーグルトが苦手で食べ切れなかった人でした。
花粉症の方がヨーグルト500g食べるよりずっとキツイという方は、騙されたと思って1日200円弱程度のヨーグルト500gを1週間続けてトライしてみてください。きっと効くと思いますよ。
まあ、200g食べるだけでも効くのかもしれないですけれど。。。
最初の2年は「ずいぶん長い風邪だ」などと誤魔化していましたが、さすがに3年目からは「これは風邪とは違う」と泣く泣く自覚しました。花粉症になるまでは春は気持ちの良い季節でしたが花粉症となってからは違います。憂鬱な季節となってしまいました。
ですがある”対策”をはじめてから、だいぶラクになったのです。
今年もほとんど平気なのかも・・・などと思い始めています。
その”対策”とはヨーグルトなのです。
ただ500gは夕食後にイッキに食べるとキツイので、朝晩に250gずつ食べるか、普通にトライしたい場合は500gの半分の250gくらい試してみるのが良いかもしれないです。ちなみに私は夕食後に苦しみながらヨーグルト500gを食べてました。
いろんな方に薦めていますが、かなり効いているようです。200g食べただけでも効くかもしれませんが、私は500g食べてます。ヨーグルトを食べない春は考えられなくなってきました。だいたい効かなかったという方は、ヨーグルトが苦手で食べ切れなかった人でした。
花粉症の方がヨーグルト500g食べるよりずっとキツイという方は、騙されたと思って1日200円弱程度のヨーグルト500gを1週間続けてトライしてみてください。きっと効くと思いますよ。
まあ、200g食べるだけでも効くのかもしれないですけれど。。。
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Posted by watari - 2006.03.07,Tue
こちらに引越しをして約1年になるということは書きましたが、ちょっと失敗したな~ということがひとつあります。
私は10年来の花粉症なのですが、我が家の裏にある山にはスギ林があったのです。
引越し先を決めるときには2月中旬で全く気にしなかったし、気が付かなかったのです。花粉が飛んでなかったから・・・。当たり前ですけど。
おかしいな~と思い始めたのは引越しの真っ最中である3月中旬。荷物の上げ下ろしの時からクシャミと涙がとまらなくて「やっぱり今年は花粉が多いな~」なんてことを考えていました。ですが、生活を初めてからなぜか自宅に近づくほどクシャミ連発をすることが続きました。「なんでだろ~」と思い始めたころ自転車で自宅付近を走っていたら裏山が黄色に染まっていることに気が付いたのです。まさか引越し先の至近距離に生物化学兵器があるとは思いもしませんでした。。。
今年は花粉の放出量は少ないとのことですが、だんだんと目と鼻が汚染されてきています。まだ耐えられるレベルですが、まだ自宅裏の爆弾が破裂していないだけかもしれないし・・・。とりあえず嫁さんには「布団は外に干さないで」と懇願しております。
引越し先を決めるときには2月中旬で全く気にしなかったし、気が付かなかったのです。花粉が飛んでなかったから・・・。当たり前ですけど。
おかしいな~と思い始めたのは引越しの真っ最中である3月中旬。荷物の上げ下ろしの時からクシャミと涙がとまらなくて「やっぱり今年は花粉が多いな~」なんてことを考えていました。ですが、生活を初めてからなぜか自宅に近づくほどクシャミ連発をすることが続きました。「なんでだろ~」と思い始めたころ自転車で自宅付近を走っていたら裏山が黄色に染まっていることに気が付いたのです。まさか引越し先の至近距離に生物化学兵器があるとは思いもしませんでした。。。
今年は花粉の放出量は少ないとのことですが、だんだんと目と鼻が汚染されてきています。まだ耐えられるレベルですが、まだ自宅裏の爆弾が破裂していないだけかもしれないし・・・。とりあえず嫁さんには「布団は外に干さないで」と懇願しております。
Posted by watari - 2006.03.05,Sun
ガイドを全部糸巻きしおえたら、今度はラッピング作業に入ります。
ラッピングは専用の接着剤をガイド部分につけて、1昼夜かけて乾燥させる工程です。まあ、時間がかかるだけで難しくないと思います。綺麗にやるのは難しかったりしますけど。
ラッピングは専用の接着剤をガイド部分につけて、1昼夜かけて乾燥させる工程です。まあ、時間がかかるだけで難しくないと思います。綺麗にやるのは難しかったりしますけど。
Posted by watari - 2006.03.05,Sun
日時:3月4日 21:00~23:00
場所: 横浜市金沢区
狙い: メバル
釣法、仕掛け:電気浮き釣り
釣果: 2HIT2GET
場所: 横浜市金沢区
狙い: メバル
釣法、仕掛け:電気浮き釣り
釣果: 2HIT2GET
Posted by watari - 2006.03.04,Sat
物件を周っているときに、今住んでいるここの大家さんから「この付近には湧き水が出ていて、地元の人はその湧き水でお茶を淹れている」という話を聞きました。
実際にその湧き水で淹れたお茶を飲ませてもらったのですが、とても美味しかったのです。私自身は東京の人間なんで、どんな水でも気にせず飲みますが、嫁さんはちょっと気にしていたみたいでそれで安心したみたい。
引越ししてほぼ1年になりますが私たちもその湧き水を使ってお茶やコーヒー、それに野菜スープを作っています。毎日、美味しくいただいております。
写真は湧き水が出てくるトコロ。家から歩いて3分くらい。
上総掘りという手法で掘られたものみたいです。
引越ししてほぼ1年になりますが私たちもその湧き水を使ってお茶やコーヒー、それに野菜スープを作っています。毎日、美味しくいただいております。
写真は湧き水が出てくるトコロ。家から歩いて3分くらい。
上総掘りという手法で掘られたものみたいです。
Posted by watari - 2006.02.28,Tue
旅行中のほとんどの食事は、ツアーについているものなのでラクチンだったのですが、1回だけ「食事券を持ってリストにあるレストランを選択してそこに行く」というのがあったのです。
私も嫁さんもレストランや食事に対する予備知識がゼロなので、泊まっていたホテルに近いサンピエトロ大聖堂が見れるレストランを選びました。
他のツアーの皆さんも各々別々にレストランを決めてホテルからタクシーを使うとのことでしたが、私は日本のガイドブックにある地図を見る限り、歩いても10分程度で着けると判断して歩いて行くことに決めました。このへんが海外に行っても貧乏性なところなのかもしれませんが、このことが後ほど大事件となりました。
ホテルを余裕を持って出ましてローマの夜の街をウィンドウショッピングしながら歩きます。本屋に入ったり食料品店を覗いたりキッチン用品のお店を見て周りながら、目的のレストラン付近まで行きました。
地図によると大きな通りの脇に入った小道にあるようでそこに向かっていきましたが、目的のレストランがないのです。間違えたかと思い、道を確認しながら、その周辺を周ってみますがやっぱりありません。
地図を読むことと方向感覚には自信があるので大丈夫だと私は楽観していたのですが、嫁さんは心配そうな顔をしはじめました。もう一度、大通りに出て位置を確認した確信を持って目的地に向かいましたがレストランはありません。
私もだんだんと不安になってきてしまいました。言葉もしゃべれずあまり人通りもない外国の地でレストランを探し回って見つからず夕食抜きになったらどーしようということがアタマをよぎります。
仕方なくもう一度大通りに出たところ、同じツアーの私たちと同じレストランに行くはずの御家族4人が目の前を歩いていました。これでなんとか助かったと思い話しかけてみると「タクシーで途中まできたけど間違ったところで降ろされて迷っている」とのこと。。。さすがイタリア。タクシーの運ちゃんまでイイカゲンです。ですが、英語のしゃべれる娘さん(といっても私と同じ年くらいの方)がレストランの場所を聞いていただきなんとかたどり着けました。
なぜ私は道に迷ったかという原因ですが「地図が間違っていた」のです。
こればっかりはどーにもなりませんでしたが、ガイドブックに付属している地図を過信したことが間違いの元だったのでしょう。だけど、なんとか到着できて良かったです。英語でもなんでも言語がしゃべれないということは不便だということを再認識しました。レストランでも言葉が殆どしゃべれず、けっこう右往左往して大変でした。まあ、これも良い経験になったかな?
ちなみに写真はイタリアの街にある塔です。塔なんて普通、日本にはないですよね。イタリアの煉瓦はなかなか良い雰囲気があっていい感じです。嫁さんは持って帰りたがりましたけど、それは無理でした。
私も嫁さんもレストランや食事に対する予備知識がゼロなので、泊まっていたホテルに近いサンピエトロ大聖堂が見れるレストランを選びました。
ホテルを余裕を持って出ましてローマの夜の街をウィンドウショッピングしながら歩きます。本屋に入ったり食料品店を覗いたりキッチン用品のお店を見て周りながら、目的のレストラン付近まで行きました。
地図によると大きな通りの脇に入った小道にあるようでそこに向かっていきましたが、目的のレストランがないのです。間違えたかと思い、道を確認しながら、その周辺を周ってみますがやっぱりありません。
地図を読むことと方向感覚には自信があるので大丈夫だと私は楽観していたのですが、嫁さんは心配そうな顔をしはじめました。もう一度、大通りに出て位置を確認した確信を持って目的地に向かいましたがレストランはありません。
私もだんだんと不安になってきてしまいました。言葉もしゃべれずあまり人通りもない外国の地でレストランを探し回って見つからず夕食抜きになったらどーしようということがアタマをよぎります。
仕方なくもう一度大通りに出たところ、同じツアーの私たちと同じレストランに行くはずの御家族4人が目の前を歩いていました。これでなんとか助かったと思い話しかけてみると「タクシーで途中まできたけど間違ったところで降ろされて迷っている」とのこと。。。さすがイタリア。タクシーの運ちゃんまでイイカゲンです。ですが、英語のしゃべれる娘さん(といっても私と同じ年くらいの方)がレストランの場所を聞いていただきなんとかたどり着けました。
なぜ私は道に迷ったかという原因ですが「地図が間違っていた」のです。
こればっかりはどーにもなりませんでしたが、ガイドブックに付属している地図を過信したことが間違いの元だったのでしょう。だけど、なんとか到着できて良かったです。英語でもなんでも言語がしゃべれないということは不便だということを再認識しました。レストランでも言葉が殆どしゃべれず、けっこう右往左往して大変でした。まあ、これも良い経験になったかな?
ちなみに写真はイタリアの街にある塔です。塔なんて普通、日本にはないですよね。イタリアの煉瓦はなかなか良い雰囲気があっていい感じです。嫁さんは持って帰りたがりましたけど、それは無理でした。
Posted by watari - 2006.02.25,Sat
今回、作るロッドには飾り巻きはやりませんでした。
ですが、個人の作るロッドビルドの華はやっぱり飾り巻きのような気がしています。
ですが、個人の作るロッドビルドの華はやっぱり飾り巻きのような気がしています。
Posted by watari - 2006.02.25,Sat
ガイドの固定方法です。早く書かないとロッドビルドの季節が終わってしまいますね。
今回の文章も長いです。
今回の文章も長いです。
Posted by watari - 2006.02.24,Fri
メインの観光場所はローマとフィレンツェ。あとちょっとだけミラノ。
おもに絵画や彫刻、建築物を観て回るツアーだったのですが、それがまるでトレッキングかハイキングのように延々と歩く歩く。ローマもフレンツェも狭い街で観光バスが乗り入れることができるところが少ないということで朝から晩まで歩きとおしで、おみやげを買う時間もちょっとしかないハードなツアーでした。ハイヒールで来ている女性とか、ちょっとお年を召した方はかなり疲労困憊してました。歩くことに対して問題のない私でさえちょっと足が張ったりしましたから。
いろいろと観て回ったのですが、私としてはやっぱりローマが印象が強かったです。バチカン美術館の美術品はさすが見事でしたし、サンピエトロ大聖堂は壮観で良かったです。当時の宗教に対するエネルギーは現代人の理解を超越しているところがあったのでしょう。
そうそう、今回調べていて初めて知りましたが宗教改革のマルティン・ルターが批判した贖宥状(免罪符じゃないみたい)というのはサンピエトロ大聖堂を作る建築費を捻出するために売っていたのですね。勉強になりました。
他にもベルニーニの「聖女マリアの法悦」や「アポロンとダフネ」の彫刻は凄かった。
コロッセオも2000年前とは思えない保存状態でした。日本の2000年前は弥生時代(紀元前8世紀~3世紀)ですものね。ホントにローマは時代が異なる遺跡がそこらじゅうにあってある意味、玉手箱のような現実感のない街でした。
あとちょっとしか寄れなかったけど、シエナとサン・ジミニャーノも雰囲気がすごく良かったでしたね。
やっぱりホンモノを観るというのは重要なことでした。堪能しました。
ちなみに写真は私の撮ったサンピエトロ大聖堂内部の写真です。
おもに絵画や彫刻、建築物を観て回るツアーだったのですが、それがまるでトレッキングかハイキングのように延々と歩く歩く。ローマもフレンツェも狭い街で観光バスが乗り入れることができるところが少ないということで朝から晩まで歩きとおしで、おみやげを買う時間もちょっとしかないハードなツアーでした。ハイヒールで来ている女性とか、ちょっとお年を召した方はかなり疲労困憊してました。歩くことに対して問題のない私でさえちょっと足が張ったりしましたから。
そうそう、今回調べていて初めて知りましたが宗教改革のマルティン・ルターが批判した贖宥状(免罪符じゃないみたい)というのはサンピエトロ大聖堂を作る建築費を捻出するために売っていたのですね。勉強になりました。
他にもベルニーニの「聖女マリアの法悦」や「アポロンとダフネ」の彫刻は凄かった。
コロッセオも2000年前とは思えない保存状態でした。日本の2000年前は弥生時代(紀元前8世紀~3世紀)ですものね。ホントにローマは時代が異なる遺跡がそこらじゅうにあってある意味、玉手箱のような現実感のない街でした。
あとちょっとしか寄れなかったけど、シエナとサン・ジミニャーノも雰囲気がすごく良かったでしたね。
やっぱりホンモノを観るというのは重要なことでした。堪能しました。
ちなみに写真は私の撮ったサンピエトロ大聖堂内部の写真です。
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watari
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本読み・魚釣り・ハンドメイド
自己紹介:
東京出身川崎在住。
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