今週は特にネタ無し。
いちおう、管釣りで消費したフライを補給するためにタイイングを始めたけど、ヘタクソだし普通のフライなのでアップするようなモノではない・・・というわけで1週間前の話。
丸の内オアゾに小惑星探査機はやぶさのカプセルを見てきました。
朝早くから並んで、実際に見れたのは9時前。見れた時間は1分くらい?でも、いいのです。自分の目にカプセルを見せることが目的でしたから。
きっとこのことは一生忘れないと思うのです。儀式みたいなものです。
で、仕分けされそうなJAXAiに寄って、おみやげにTシャツ購入。お値段1800円って商売っ気無さすぎない?もうちょっと吹っかけても、皆さん文句言わないと思うけどなぁ。
『「探査機はやぶさ」は「隼」という漢字に似ている』
これは川口PMの言葉。確かに確かに。
あ、そうそう。
あんまり衝動買いをしないタイプなのですが、思わずこんなのを予約。
プラモは小学校時代に作ったガンプラ以来。来るのは10月初め頃?楽しみです。
タマチャイと一緒になんとか無事に自宅に帰ってきました。
昨日、コーティングしていた飾り巻きですが、無事コーティング終了。ちょっと失敗もありますけど、リカバリーは問題なくできました。
けっこうカッコ良いんじゃないかなと自画自賛。
ま、自分でカッコ良いと思った色合いと飾り巻きですから、当然ですけどね。
で、リアグリップを接着して、ファーストロッドのリビルド完成です。昨日の段階でほとんど完成していましたけど、いちおうの区切りですので。
あとは使ってあげてサカナを釣ってあげないと。
けっこう楽しみ。
ルアー竿とフライ竿を作ったイキオイで、さらにもう1本。
今度はリビルドしてます。
モノは10年ほど前に一番最初に作ったジャストエースの6ft-4ピースULブランク。
作った当初は初めて作ったロッドということでバイクに載せてツーリングの友として使い倒していましたが、最近では登場回数が減っていました。
原因はグリップ。
何もわからないままに初めて作った竿ということもあり、ロッドバランスも取ってないですし、なんとなく見た目が野暮ったい。これを解消したいためにグリップ交換とすることにしました。ちなみに初めて作った癖に飾り巻きなんかもしているんですが、これは個人的には気に入っているので残しておくことにしました。
で、破壊です。
EVAグリップ部分はカッターで切り刻み、リールシートはニッパーで壊して、飾り巻き以外は綺麗に取り払いました。所要時間はテレビを見ながらおよそ1時間。思ったよりもカンタンでした。
グリップはEVAからコルクに変更。リールシートはMudHoleで購入した天然木のちょっと変わったタイプ。
仮組みしてみたところこんな感じ。カッコ良さ・・・というよりというより材料削減と奇抜さを狙ったセパレートグリップです。ま、個人的には好きな感じ。リアグリップは極小ですが、ここにもウェイトを仕込んでバランスを取ってみました。
でリールシートとリアグリップの間の開いたブランクに関しては、超久しぶりな飾り巻きをしてみました。手が慣れてなくて3回ほど巻いたり解いたりしながら、アラが目立つけど巻いてみました。いつもと同じようなワンパターンな巻きですが、好きなのでしょうがない。
現在、飾り巻き部分をコーティング中でなんとか1回で終了したいと思ってますので、お盆休み後半の長野帰省にはギリギリ間に合うかと思います。
野池でネチネチ楽しめたら良いなぁと思っています。
昨日に引き続きロッド完成させました。
本日完成したのはフライロッド(♯5-8.9ft)のパックロッドです。
今回はシーバスロッドのようにグリップ削ったりせずに、購入したパーツをただ組んだだけなので非常に早く出来ました。
ガイドラッピングにも慣れてきて手が早く動くようになったということもあると思います。
パーツの殆どはMudHoleで購入しました。
肝心のフライブランクはTFO(テンプルフォーク・アウトフィッターズ)のフィネスシリーズの♯5(8.9ft)。初心者なりにいろいろ調べてみたところ評判も良かったので購入してみました。
そーいえば、削った場所がひとつだけありました。
入手したシングルフットのガイドが同じ品番でも出来栄えがひとつひとつ全然違うのです。(写真をクリックしてもらうとわかると思います)
針金を曲げて根元を溶接したあとに先端を削ってメッキを掛けていると思うのですが、フットの部分の長さも削り具合もバラバラ。安いモノを購入したということもありますが、さすがアメリカ。ひとつひとつリューターでカタチを整えてやりました。それもロッドビルドの楽しみですね。
ガイドのスレッドはブランクカラーに合わせてオリーブグリーンにしました。
参考までにコーティング前後(写真左右)だとこんな感じ。写真だとわかりにくいですが、ナイロンスレッドはコーティングすると透けるのですが、その透け具合とブランクカラーがうまくハマったようで深みがでてくれました。
あとグリップエンドにはネジを取り付けてバッドエンドも取り付けられるようにしています。通常は外して使って、場合によっては付けてみようかと。
正直使うかどうかわかりませんけど、こーいう機構は付けておけば後々楽しい(はず)。リールシートもコレを選んで良かった。個人的には好きなタイプでなかなかカッコイイ。
さて、お盆休みも来週に迫りました。
天気さえ安定してくれればお盆休みに嫁さんの長野の実家に帰省ついでの管理釣り場で使用予定です。せっかく作ったのですから、頻繁に使ってやらないとね。あ、そうそうフライも巻かないと。
ガイドのラッピング&コーティングが終わって、最後の仕上げの作業。
ロッドバランスのためのグリップエンドの作成です。自分専用ロッドに仕上げる大事な作業です。
まずはロッドにリールを取り付けて、バッドエンドにネジだけ取り付けた状態でのバランスがこれ。
フロントグリップの前側に支点が来ている状態です。ま、コレでも良いのですけど、もうちょっとリールに近い部分に寄せてやりたいところ。そーなってくるとアタリも取りやすいしロッドも軽く感じます。
で、とりあえずナスオモリを使ってみたところ6号+2号+1号でバランスが取れました。リールシートの真上に支点が来ています。これを目安にしてグリップエンドを作っていきます。ちなみにナスオモリ3つの重さは56.5g。
グリップエンドはジャストエースのものを使い、オモリを仕込んでネジを取り付けたのがコレ。ネジ部が7.6g、で完成グリップエンドが73.3g。差し引き65.7gとなって、さきほどのバランスよりもちょっと重めに作れました。
で、バランスを見てみるとこんな感じ。さきほどのナスオモリよりも重く仕上げているので、フロントが若干上がり気味ですが、コレはコレでOK。持ってみると軽さを感じます。
まずはこれで使ってみて、問題あればまた工夫します。
というわけでシーバスロッド(9ft)の完成です。
そうそう、グリップエンドを延長できるようにする構想はやってみようと思っています。。あと20センチ伸ばしてみたら、また面白いロッドになると思うんですよね。まずはこの状態で使ってみて、実際にサカナを釣ってから考えたいと思います。
暑すぎるので家に引きこもってロッドビルドを進めてました。
9ftのロッドにガイドを取り付けたのですが、ガイドラップが苦手なうえに最近、目が弱っているようで何度も失敗してはやりなおして、非常にクタビレました。ロッドが長いとガイドが多すぎ。長いと付けにくいし。集中して目を使いすぎて頭が痛くなりました。。。今回は特に飾り巻き無しでシンプルに仕上げてました。目が弱ったコトと暑すぎたコトで凝った巻きが出来ないってこともあります。
で、コーティングですが、ここでも9ftがネックになります。
私の作業部屋では部屋が狭くてコーティングするスペースがないため寝室に使っている和室でコーティングしてます。フレックスコートでのコーティングで冬場はマル1日硬化まで見てますが、今日やってみたところ8時間くらいでカチカチになってました。暑いですからねぇ。そーいえば夏場にロッドビルドするのは初めてかもしれません。
それにしてもコーティングも上手くいかなかったです。ムラになったり凹凸になったり。繰り返すしかないのでしょう。ま、ルアーロッドを作るのは2年ぶりくらいですから仕方がないですね。
ちなみにコイツがある程度出来上がったら、フライロッドも作る予定です。
お盆休みに管釣りに行く予定です。
部品は全て揃っているのチャチャっと組んで来週くらいにはコーティングを済ませたいなぁ、と思っております。ちなみに新しくスレッドを購入しまして何にしようか迷ってます。グリップ部に捨て巻きをしてどんな透け具合になるか確認中。写真じゃわかりにくいですが、ナイロンスレッドのこの微妙に透けた色合いが楽しいのですよね。
フライロッドが出来たら多摩川の河川敷でキャス錬とかしてみたいなぁ。この暑さの中でやったら死んでしまいそうですが。
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