昨日から東京の実家に帰っていたのですが、今日は想像していたよりずっと雪が降りました。今日の昼の段階では車で自宅に帰れないかと本気で考えてしまいました。
幸い夕方からは雪は雨に変わり、なんとか走れる状態に。
いつもならば首都高で帰ってくるのですが、雪のため通行止ということで下道で帰ってきました。下道は雪もなく無事に帰ってこれました。
ただ自宅までたどり着き、駐車場に入れようとしたところ10センチほどの積雪アリ。ウチの駐車場は若干傾斜があるのでいつものようにバックで入れようとしたところホイールスピンでうまく入れられず。。。ビビリなので前向き駐車でなんとか定位置に入れることができました。
明日の朝は歩道に残っている雪がアイスバーンに変わっているかも。。。
気をつけて出勤します。寒いだろうなぁ。
先日買ってきたジャンク竿ですが、3ピースロッドの『先竿のないジャンクロッド』と、『先竿しかないジャンクロッド』をブンブンと振ってみたところ、もしかしたら組合わせて使えるかも?ということで、駄目モト大作戦で改造してみました。もともとSicガイドだけが目当てのジャンク竿でしたので失敗しても問題なし。お気楽改造です。
元竿側はグリップに書いてあったスペック(Jackson Cherion IM6)からすると13ftのソルトルアーロッドだったようで、かなりゴツイ仕様で重たい。無くなっている先端部との接続は逆並継ぎでした。
で、先竿側はなんの竿かよくわかりませんが、ティップの強さやガイドの種類から、これもソルトルアーロッドではないかと予想しました。先端付近には補修の跡がちらほら。でも、うまく直してあるので大丈夫でしょう。こちらは並継ぎタイプのロッドでした。
作戦としては先竿側を切断して、元竿側に逆並継するつもり。ということで、ノギスを駆使しブランクの外径を測定しブランクの厚みを確認しつつ、継ぎ長さを検討。
エイヤ!!と先側ロッドを切断して端面やすりがけ。そろそろと元竿側に入れてみたところ、驚くほどにピッタリ!!振ってみてもギシギシ音もせず、竿の曲がり具合も不自然無し。問題があればガイドを外してセッティングしなおそうかと思っていましたが大丈夫みたい。旧式な竿なので重たいですが、かなり丈夫そう。良さそうな感じです。
3ピースを組み合わせ、ロッド全長を測ってみたところ335センチ。おおよそ11ftのオールSicガイドのニコイチロッドになりました。
とりあえずルアー投げてみるまで本当に使えるかどうかわかりませんが、サーフでの釣りなどには良さそう。11ftという長さのロッドは持っていないだけに実戦で使えるといいなぁ。
ジャンク竿Part.2。
Sicガイドは付いていなかったけど、元竿のみのジャンク竿でこんなのも買ってきてしまいました。
これも105円。トラウトロッド系の綺麗なグリップです。
1つだけ付いていたガイドがSicではなかったので安竿だと思いますが、このグリップは気に入りました。
ですが、グリップやリールシートは分解して他のロッドにパーツを転用するのは難しい(というか無理)なのですよね。
グリップをブランクから取り外すためには壊すしかないのです。
なので、このグリップは出来るだけ壊さずに生かして、何かに出来たらと考えています。
たとえばブランクを切り落としてグリップだけ生かしたワカサギ竿にしてみるとか、ガイドを付け替えて短くて硬くてテトラ竿にしてしまうとか、それとも一番面倒なのですが金属パーツだけ取り出して、ウッドグリップを別に削り出して組み合わせて別のグリップとして再生させる方法を見出すとか。もっとお手軽に別の先竿をどこかで探してくるというのもひとつの手ですね。
105円でいろいろと妄想しています。それにしても安かった。
古本屋巡りは本読みや釣りと同様の趣味のひとつですが、ここ最近は中古釣具屋巡りもほとんど趣味みたいになってきています。
定期的に巡回しているお店がいくつかあるですが、先日久しぶりに行ったところにジャンク竿が置いてありました。
3ピースなのに先竿無しとか、2ピースで元竿だけとか、先端が大幅に折れている竿とかが大半なんですけど、よーく見てみるとFUJIマークの入っているSicガイド付きのロッドが何本か置いてあったのです。
←写真を拡大すると「FUJI」マークが入ってます。
ジャンク竿でもSicガイドが付いてると若干高めに設定してあるのが普通なのですが、今回は1セット105円。もしかするとイミテーション品かも・・・と見直してみたものの間違いないと思います。
で買ってきたのが3本分のジャンクロッドで315円。Sicガイド付きロッドは全て買ってきました。
ちなみに全部ステンレスでトップガイドも含めて16個も付いていました。
たまにこーいう掘り出し物があるので中古釣具屋巡りはやめられません。
分解してガイドだけ取り出して別竿に転用することが目的で買ってきたのですが、ジャンク竿を組み合わせてみたら面白いかもなどと考えています。失敗したらガイドだけすれば良いのでお気楽改造してみようかと思っています。
今年の「ロッドビルド初め」は竹ブランクから・・・と思っていましたが、このまま成り行きでガイドをつけたとしても、モノにならない可能性があると思い、まずは先日作ったプロトタイプの竹ルアーロッドを改良してみることにしました。
先日作ったタイプはテロテロの柔らかい竿でキャストに癖はあるものの使用には耐えられるものでした。ですが、1点大きな問題点がありました。それはトップガイドの選定です。最初のプロトということでイイカゲンに選定したフライタイプのトップガイドだったのですが、内径が大きすぎたのです。
あまり気にしないで作ったのですが、夜のルアーメバルの場合は軽量リグを使っての釣りとなりますが、このトップガイド付近まで巻き込んだときにとリグが通り抜けてしまったのです。初歩的で馬鹿馬鹿しいミスですが、マニュアル通りの作り方をあえてハズシテ作ると往々にしてこーいうことが起こりがちなんですよね。
ということで、まずはトップガイドを取り外し(抜けないので先端を切り落としました)、Sicの余っていたトップガイドをつけてみました。Sicのガイド径が小さく、かなりアンバランスで格好悪い。。。
まあ、プロトサンプルっていうものはこんなものですよね。
ガイド部のコーティングと同時に、ちょっと気になっていた竹の節もコーティングしてみました。折れるとしたらこの部分が最も弱いと思われますので。ただこれもカッコワルイかもしれないですね。もうちょっと薄く塗れば良かったかも。
で、夜寝ている間に乾燥させようとロッドドライヤーに取り付けてまわしていたところ。。。
翌朝おきて見るとごっそりと白い毛がブランクに付いていました。
犯人は誰だ~!!
当然こいつです。
最近は夜寝ているときは一緒に布団に入っているんで安心していたんですけど、どうやら夜中の散歩中にどこかに引っかかったようです。
まあ、悪いのは私ですね。ごめんよ。タマ。ちなみにどこの毛が抜けたんだろう。
引っかかった瞬間のタマをちょっと見てみたかったです。
3連休は体調不良で手をつけようと思っていたロッドビルドはまったくできず、もちろん釣りにもいませんでした。
なんとか身体の動いた最終日に嫁さんと2人でブックオフに行ってきたのですが、105円のビデオコーナーにこんなものが。。。
マタギさんのビデオ「完全なるルアーロッドの作り方」です。
まさかこんなところにあるとは。
同好の士が近くにいるのかもしれません。いつもならばビデオコーナーなんて見ないのですけどね。不思議なものです。
せっかくの一期一会ということで、買ってきてしまいました。
早速自宅に帰ってきて早送りしつつ流し見してみたのですが、さすがにロッドビルドを数年してきただけあって基本的にはほとんどわかっていることでした。
でも、いくつかは参考になることもありました。実際に見てみるとわかりよいです。いままでネットなどで検索しながらの試行錯誤でしたから。ですが、その試行錯誤でもとりあえずの基本は問題なさそうな感じです。
また余裕のあるときにでも、ゆっくりと見てみようと思います。
初心者の方ならきっと役に立つとは思います。
それにしてもこれが105円とは。お徳な買い物でした。
日時:1月6日19:30~21:30
場所:横浜市金沢区
休みの最終日。
明日から仕事のため早めに休もうと思っていたのですが、休み中にもう一度釣りに行きたいということで出撃。
ただあまり負荷にならないように早めに釣って早めに帰るつもりです。
魚釣りはポイントなぁということは最近痛感しているのですが、それほど手持ちの場所があるわけでもなく前回良かった場所へ。ですが、釣り始めはあまりパッとしません。小さい子がポツポツと釣れてくれるばかり。
前回は良かった場所でも釣れない、なんてことは釣りでは当たり前のことなのですが残念。
へち際を流していたところで根掛かりでロスト。ホワイトグローの手持ち少なくなってきたので、カラーをイエロー系に変えてみたところ、先ほどとはちょっと違うサイズの魚が良いペースで釣れてきます。
ほとんどわたしの場合はホワイトのグローの一辺倒ですけど、釣れないときはカラーチェンジも考慮にいれる必要がありますね。
いつのまにか1時間半。
釣りをやっているときは時間を忘れます。
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