時事ネタにはブログでは触れないことをポリシーにしていますが、私自身の心が強く揺れたのでアップします。
『はやぶさ』の最後の仕事。
なんて素晴らしい写真なんだろうと私は正直涙しました。この写真には多くの技術屋の物語が刻まれています。歴史的な瞬間だと思います。
本日は私の誕生日。素晴らしいプレゼントをもらった気分です。この写真を私はきっと忘れないでしょう。
先日、作った(というより削っただけ)の眼鏡掛け偏光レンズ。
それに合わせてサイドバイザーを作ってみました。
いままではサイドバイザーは使ったこと無し。横から入る光は手で遮ったりして見てました。まあ、偏光レンズを使わなければいけないコトって、いままであまりないのですけどね。
とりあえず市販品は釣具屋さんでは見たことありますけど、まずはネットで調べて真似してみました。
型紙(と言っても広告の裏紙)を使って、イメージのものを眼鏡に合わせて作ってみて、黒の皮革のハギレをハサミで切り出し。
その革に眼鏡のツルが入る穴をポンチでドンドンと開けて完成!!実質工数5分以下。購入したハギレ一袋から換算するときっと材料費は100円以下だと思われます。
作る素材は皮革じゃなくても良さそうですが、皮革は丈夫だし癖もつけやすいので無難でしょう。やはり皮革はいろいろなところに使われるだけあって作りやすいし使いやすい。
完成形態はこんな感じ。もう少し癖を付けてやれば完全に遮蔽できるのでは。とりあえず真似ッコ仕様なので、使いながら改良していきたいと思っています。
ただ私の場合、昼間の釣りは最近始めたヘラ釣りとGW・夏休み限定のバス釣りくらいなので使う頻度はかなり少ないかも。まずは、そのときは忘れずに(これ重要)持って行って使い心地を調べてきたいと思ってます。
先日、ヘラウキ箱の改造(半分だけハリス箱化)しましたが、使ってみて非常に使いにくかったので、さらに改造おこないました。
まず結果から。出来上がりはこんな感じ。
右側が今回改造したハリス箱。マジックで印を付けてあるところが5センチ毎の長さの区切りです。ちなみに左側はウキ箱で、左側から3本は私が作ったウキ。右側2本はエスさんからいただいたウキです。
今回はハリス箱化したところにフェルトを貼り付けて、そこに針を掛けられるようにしました。ちなみにフェルトは厚み5mmほど。100均のランチョンマット。本来ならば管釣り用のスプーンウォレットを作ろうかと思って買っておいたものでした。
また長さ毎に区切りを入れられるように1000円床屋でもらったクシを使ってみました。わかります?フェルトに穴を開けて飛び出させています。これならばハリスのチワワを傷める心配はなさそうです。
で、問題の使い心地ですが、まだ使ってないのでわかりませんが大丈夫じゃないかな~。次回ヘラ釣りに行ったときにまた感想をアップする予定です。
バチ抜けのあとのシーバスですが、7センチくらいのシンキングミノーを新しく作ろうかと思っていたのですが、釣具屋でこんなのを発見。こりゃなかなか面白い!!ってことで、こいつを使ってテイルスピンを作ってみました。
針金でアイを作ってナツメオモリをマイラーチューブにくぐらせてフレックスコートでコーティング。で、こんな感じ。
サカナが釣れるかどうかはわかりませんが、ヒトは釣れそうなカラー。見る方向によって色は変わりますし、鱗模様といえば鱗にも見える。
ちなみにオモリ号数は2号と3号。クルクルが大流行していたころにひとつ買ってみたことがあったのですが、そのときはサカナを掛けたことはありましたらバラシたような記憶が。。。まあ、とりあえずヒネリテイルがどうなるか試してみます。
そーいえば、管釣りでラインのヨレナイスピナーでかっしーさんが爆釣してたなぁと思って、今回のテイルスピンを作るついでに作ってみました。こちらはオモリは1号。針金を曲げて芯をズラしてヨレナイ工夫としてみました。管釣りには早すぎますが、テクトロでセイゴを狙ってみます。
ただラインがヨレナイないようにするために芯をずらすことをいろいろ考えていたんですけど、そーしたらこんなカタチも良さそうな。。。って、まるっきりスピナーベイトです。これでマスとかシーバス釣れるんですかね?
わかりませんが、とりあえずやってみようかと思ってます。ちなみにこれは引いてくるとブレードが回るときの振動でビーズがカチカチなって面白そうな感じではあります。
シーバス釣りにいつ行けるかまるっきりわかりませんんけど、行けたらこいつら投げてみようかと思ってます。そのまえにミノーも作っておきたいけれど、そのまえにロッドを作りたいなぁ。。。素晴らしい日々だけど、とにかく時間が足りない、のです
そろそろ6月も半ば近く。
今年のバチ抜けシーバスも終盤。
まだまだ全然終わっていないようですが、近々にシーバス釣りに行くことのない私としては終了の雰囲気。「いちめんのなのはな」ならず「いちめんのぼいる」を見たくて毎年通っていますが、なかなか見れないですねぇ。私が自作ルアーを作ったキッカケは「いちめんのぼいる」にナニをやっても釣れなかったことからでした。なんとかあのボイルを釣りたい!!との思いで自作ルアーを作り始めたのです。
今年も自作のバチルアーを使って釣りをしたのですが、今年デビューしたそれぞれ個性の違うバチルアー3匹のうち2匹はなんとか結果を残してくれました。バチ抜けルアーは作るのがカンタンなうえ結果を出すのも簡単ですけど、やはり自分で作ったルアーでサカナを釣るってのは痺れるほどに楽しいのです。
釣れなかった1匹(写真左の真ん中のカシュー金色の目無し君)はちょっと残念でしたけど、信じて使い続けていれば釣れたんじゃないかなと思ってます。でも、ちょっとフロントヘビーだったかなぁ。でも、また来年も使ってやりますよ。その前に目を入れてコーティングしなおさないとね。それと改良タイプも作ってやろう。
スイムチェックで泳ぎの良かった1匹(写真左の上)はバチ抜けではなくても使えそうだったので同じパターンでカラー違いを増産するかもしれません。
来年のバチ抜け祭りにも是非とも参加して「いちめんのぼいる」を自作ルアーで爆釣してみたいと思っております。
ヘラ釣りを始めて、やっぱり浮きを作りたくなったのです。
たまたま古本屋で「ヘラウキの作り方」という本を見つけて500円で購入。(今調べたらアマゾンだと高い!!)
それを見ながら作り始めたのがGW。
ですが、何本も何本も作ってみたのですがヒジョーに難しい。
テーパー形状にする理屈は頭で理解しても手が動かない。エスさんからも作り方の極意を教えていただいたりしましたが、モノ作りをするうえでは理屈も大事ですが、感覚もかなり大事。仕方がないので手が覚えるまで作り倒して、なんとか3本完成しました。でも、まだやっぱりアラが目立ちます。ま、初めての自作ヘラ浮きですので現時点では納得です。
3本の浮きはそれぞれタイプが違います。
仕様はプロ作家さんのカタログを参考にさせていただきました。
右からトロ掛け用・浅棚両ダンゴ用・カッツケ用のイメージで作ってみました。実際に使ってみないとホントに使えるかどうかはわかりませんけどね。
ボディは萱。
この萱ってのに触れたのは今回初めてでしたが、非常に優れた自然素材です。
浮きを作るのに長年使われることは納得できる特性です。
トップは市販品を購入しまして、それぞれパイプトップで太さを変えています。これでどんな風に変わるかも試したいところ。どーせなら同じボディでトップだけ変えるってのもいつか試してみようと思っています。
ボディの塗装はカシューの本透明。エスさんからは変わり塗り?と言われていましたが萱っぽい雰囲気を大事にしました。足はカーボンを使ってます。他にもこのヘラ浮きの作り方を応用してマス用のインジケータを作ってみようかと思ってみたり、クランクにしてみたいなぁと思ってみたり、いろいろ妄想が広がりますが、まだまだ作りたいモノリストが埋まっている段階なので順番に楽しんでいきたいと思ってます。
長野県松本市でおこなわれた『松本クラフトフェア』に行ってきました。
250名を超えるクラフトマンが「あがたの森公園」に集い、作品の展示・販売をおこなってるフェアなのですが、2010年で26回目とのこと。
いままで4回ほど来たことがありますが、今年はかなり久しぶりで6年ぶり。私自身、ハンドメイド好きということもあり、毎回買うという目的よりも、観て楽しんで今後の創作に影響を受けるために来ているような感じになっています。
今回も展示作品はさまざま。
木工、金工、陶芸、ガラス、皮革、布全般、染色、ウールにフェルト、刃物やホウキなんてものまでいろいろです。年によっての流行り廃りはあるのでしょうけど、個人的に興味があるのは木工と皮革。それを中心に観てまわりました。
ちなみに今回いちばん良かったなぁと思ったのは、このオブジェたち。この雰囲気。まるで絵本の中から抜け出てきたよう。なにか物語が始まりだしそうなオブジェでした。
いま考えれば、あの値段でも欲しかったかも・・・なんて今になって思ったりしていますが、現場では小心者なので無理でした。作ってしまおうか・・・などと不遜なことも考えていたりして。。。
今回は他にも「小さな家」というテーマの作家さんが多かったような気がしました。なぜなんでしょう?
クラフトフェアの名物?ウッドスプーン各種。いろいろ観てたら私もまた作りたくなりました。
他にもいろいろ良かったものがありましたが、朝早く出て渋滞に巻き込まれて帰ってきたので多少疲れてしまったということもあり、本日はこれまでで終了~。
手仕事の作品を観るのは楽しいうえに作家さんと直接触れ合える貴重な集い。非常に楽しかった。これからは釣具ばかりでなく、日常に使うものやオブジェも作っていこうかな。作りたいものが増えすぎて困ってしまいます。まずは身近なところからコツコツやっていきます。
2週間ぶりの市民農園。
タマネギの葉が8割以上バタバタと倒れていました。
調べてみたところ、これがタマネギ収穫の合図。
というわけで、タマネギ全収穫しました。
収穫したのは普通のタマネギと紫タマネギ。
それぞれ50個くらいで合計100個くらい。かなり大きなものもあってうまくいったのではないかな?去年の10月に苗を植えて、たまに栄養をやっただけなのに大収穫で大成功。改めて土の偉大さを実感しました。
ただ自宅から市民農園までは自転車通いですので、大収穫したタマネギを持って帰ってくるのが大変でした。むりやり自転車にダンボールをくくりつけて2往復でなんとか持ち帰ることができました。いまはベランダを占拠して陰干ししています。
夕飯では今日収穫した紫タマネギをサラダにしていただきましたが、甘さと辛さが一体となって非常に美味しい!!普通のタマネギは、かなりの期間の貯蔵も可能ということで大事に大事にいただいていきます。
さて、半年以上に渡って市民農園のほぼ1/4を占拠していたタマネギですが、今回の収穫により、その場所が空くことになります。次は何を植えようかといろいろ勉強して調べています。さて、夏に向けてさらに楽しみが増えました。
ヘラ釣りをするにあたって、いろいろとわからないことがありましたが、まずはいろいろある餌。その次によくわからなかったのは様々な種類のあるウキです。
カタチや長さが違うというのは、わからないなりにわかる(?)のですが、値段も高いのから安いのまで。釣具の値段設定というのはわからないのが多いですけど、これもホントによくわかりませんでした。
ですが、ウキがなきゃ釣りにならない、ということでちょっとだけ揃えてみました。
1本目はヘラ釣りを教えてもらった先輩にどんなのが良いかと聞いて買ってみたのが「かちどき」の浅ダナ用のウキ。なんで買ったかといえばもちろん名前ですよ。私、これでもTEAM勝鬨のメンバーですし。
2本目、3本目はエスさん手作りのウキ!!
もうね、こんな綺麗なウキをいただいてありがとうございます。
私もそのうち作りますよ~。
4本目は1本目と同じかちどきのウキ。中古屋の片隅で安く売っていたので購入しました。調べてみるとこれも浅ダナ用でトップが逆テーパ。調べてみたところ型落ちだったので安かった模様。実は昨日の得点王はこの方。昨日の釣り方では、このウキが一番使いやすかったです。
で、4本も揃えてしまったのでウキ箱なるものが欲しいと思っていたところ、中古屋で格安の値段で遭遇。どうやら箱の接着が剥がれかけて壊れかけているうえに2面あるうちの片面のウキの挿し口がない。。。長さは60センチあるし、もともとは立派なもので高かっただろうにねぇ。こりゃ、この値段になるなぁという値段でしたが、その瞬間にヒラメキまして勇んで購入。
で、なにをしたかというとハリスケースとの兼用に改造すること。
ヘラ釣りのハリスは細く、そしていろいろな長さが必要らしい、ということで結んだあとの保管が出来ないなぁと思っていたのです。ちなみに針結びは海釣りをはじめたころに覚えたのでけっこう平気。
私は現時点、ヘラウキ4本しか持っていない、けど痛めたくないということで生きている側の片面にヘラウキを納めて、その片面はハリス箱として活かしてやろうということです。どうせ片面しか活かせないわけですから、有効利用してやろうということです。
まずは壊れかけの箱を接着剤で修理。これは特別な問題はなく修理完了。
その次は浮きを収める赤いビロードを引っぺがして、釣具屋で見かけたハリス箱のように針を掛ける棒(竹ひご)、ハリスを掛ける切込みの入ったウレタンを付けて完成。
見た目カッコ良くできました。
で、コイツにハリスを巻いて昨日ヘラ釣りに行ったのです。
が!!
使いにくいですよ。もの凄く。
次はない、というくらい。
1日使う分に関しては大丈夫でしたが、次はもう使えない。
作り方を失敗したというより、このハリス箱のスタイルが私には使いきれなかったんじゃないかと思います。う~ん、失敗というかなんというか。作り方に問題はないと思うのですが。やっぱり道具は使ってみないとわかりませんね。
で、ちょっと納得いかないので次のヘラ釣行までに別スタイルのハリス箱に再改造予定。どんな風にするかは釣具屋さんに行って、いろいろ観察して考えてみます。
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