日野市高幡にある高幡不動のござれ市に行ってきました。HPいわく「何でもござれの骨董市」とのこと。骨董市は久しぶり。
梅雨時期で雨も心配でしたが、幸い降らずにいてくれました。そのうえタイミング良くアジサイが綺麗に咲いていました。
9時半には到着して、見てまわったのですが、いわゆるガラクタもあってなかなか面白いモノも多いのです。それに器系の焼き物なんて思いのほか安い。
いつもならば基本的には見て楽しみだけですが、ちょっと食指が動いたモノあったりしました。九谷焼なんて、地元の金沢で買ってもけっこう高いのに、なぜあんなに安いのでしょう?江戸末期くらいの瀬戸物も安かったなぁ。
ですが、とりあえず焼き物は買わずにこんなガラクタを買ってみました。
ひとつめ。
木の棒、3本。
1本100円とのことでしたが、3本買ったら200円に負けてくれました。
ちなみにコレ、足ツボマッサージ棒ではなく、織機の横糸を走らせるための糸巻き。どれくらい古いかわかりませんが、けっこう古いハズ。
もちろん購入動機は足ツボマッサージ棒でも、糸巻きでもなく、ヘラブナや管釣りのハリハズシの柄にしようかな?と思って買ってみました。なかなか独特の形状で良さそうな気がするんです。
錆びたフォールディングナイフ。500円。
購入した理由は刃に「スウェーデン鋼」と刻印してあったため。
スウェーデン鋼は刃物の鋼材として有名であり、錆びるけど切れ味も良いハズ。但し、ホンモノならば・・・。
まあ、作りはシッカリしているし、刃の厚みもあるしグリップも握りやすい。刃も完全に錆びきっているわけでもないし、カタチも良いので手入れをして木工用のナイフとして生き返らせようかと思っています。
こーいうガラクタ再生って好きなんですよね。
先日購入したダイレクトリールの分解洗浄をしてみました。
分解する前に気が付いたことは、全てネジはマイナスネジなこと。
このあたりにこのリール(NOBBY)の古さを感じます。プラスネジの歴史は1930年以降ということなのですが、それ以前ってことはないと思いますけど、どれくらい前のモノなのでしょうね。
分解清掃にツキモノのネジの固着は幸い無し。
分解してみるとメインギアの周囲には固化したアブラの塊がゴッソリ。
ギアやシャフトの磨耗粉で汚れがありますが、想像していたよりもひどくはない。
パッとみるかぎりはギアやシャフトも致命的な異常はなさそう。
これなら洗浄してグリスアップすれば、大丈夫。とりあえず全ての部品を分解してみて広げてみたのがこんな感じ。
洗浄は、歯ブラシ&CRC。
油はスピニング用のギア用油を使用してグリスアップし、分解とは逆の手順で組立。分解洗浄前はハンドルをまわすとキュルキュル音がしていましたが、無音で回転するようになりました。ハンドルと一緒に回るダイレクトリールの為、慣性で回る時間は少ないですが問題ないと思います。
特に私はベイトリールを殆ど投げたことがないので回転が悪いくらいがちょうど良いかも?
ベイトリールはもともと単純な機構ですが、このリールも初見でも間違って組み立てることもなく、しっかり考えて作られていると思いました。
ちなみに分解洗浄することで、よくわからなかった機構が理解することができました。
ひとつはメカニカルブレーキ。
単純ながらもしっかりしたバネ式になっていました。磨耗する箇所は限られ、耐久性も悪くなさそう。なかなか面白い。
これが使えるのか?については実際に投げて試してみます。写真は撮り忘れました。
ふたつめはオイル供給穴。
最初は?でしたが、爪で引っ掛けてまわすとギアの直下に穴が開きます。
単純ながらもわかりやすい。
あとハンドルを取り付けてあるネジも中心に穴が開いていて油が供給できるようになっています。
ですが、ひとつわからなかったモノがあります。
ギアなどの機構には全く影響はなく、ですが、けっこう目立つ位置にネジでとめてあるので、なにかしらの重要な用途があると思うのですがよくわからない。
見た目は簡易的なマイナスドライバー?でも、真ん中が削られていてそんな風には使えない。
ご存知の方がいらしたら、教えてください。
はやぶさが地球にリエントリーしたのが去年の6月13日22時51分。もう1年になりますね。
それを記念しておこなわれた日本スペースガード協会および三輪田学園主催の「はやぶさ地球帰還1周年記念講演会」に行ってきました。
「はやぶさプロマネ」の川口先生、「はやぶさ2プロマネ」の吉川先生、「HAYABUSA Back To The Earth」の上坂監督、IES兄こと細田先生など、スペシャルな役者の揃った講演会でした。ここまで一堂に会することってないのでは?
そのうえ「HAYABUSA Back To The Earth」帰還バージョンの上映や、はやぶさに関連した音楽を作られたミュージシャンによる生演奏など4時間の長丁場で超盛り沢山でした。
「HAYABUSA Back To The Earth」の通常バージョンは相模原博物館のプラネタリウムで観ましたが、帰還バージョンは今回初めて。やっぱり良かったです。
全てのことを網羅するようなことは書けませんが、印象に残った言葉をメモを取ったので、それをいくつか。
ウィークデーは風邪っぴきでフラフラしていて、仕事から帰宅すると倒れこむように寝てました。
朝起きるのもツラクて、なかなかハードな1週間。
日曜日は出掛ける予定があるので、この土曜日はノンビリ休養にあてています。
ですが、休養といっても家ではいろいろ手をつけています。最近は作りたいモノが増えすぎて収拾がつかなくなってきています。とりあえず手をつけているものを片付けていかなくてはいかないのだけど、それがなかなか終了しない。
ナマズ用ルアーもそのひとつだったけど、やっと終了しました。
手をつけてから3ヶ月?
思ったよりも時間がかかりました。
が、想像以上の気に入った出来栄え。
個人的には大満足。時間を掛けただけのことはありました。
5個作ってみましたが、ジッターバグふたつと、クローラーが本命かな?あとのふたつはオマケみたいなものです。
今回の変わり塗りは『黒・金・黒』と『黒・金・透・黒』。
後者は個人的には好きな色合いで、今後はいろいろやっていきたい色になりました。きっとコーティングの厚みが増すともっとイインジャないか?と思っているので時間があったときにでも追加で「本透明」を追加塗りをするつもりです。
5月、6月は毎年バタバタしてしまって、なまずの夜釣りに行く元気がないのですが、地元の川で良い場所の情報も仕入れたので、どっかのタイミングでコレ持って行ってこようかな、と思ってます。
いつの間にか6月。梅雨の中休み。
先々週は休日出勤。先週は土砂降りの大雨。で、今週。3週間ぶりに市民農園に行ってきました。
どんだけ大きくなっているかと期待して行ったのですが、ミニトマトは元気でしたが、他のモノはそれほどでも。。。
毎年そーですが、我が家の畑はスタートダッシュが遅い。
植え付けが他と比べて遅かったためか、それとも元肥が少ないからなのか?よくわからないですが、まあ、夏になればあまり変わらなくなりますので心配はしてません。
ミニトマトはNHKの「やさいの時間」藤田先生おすすめの2本仕立て。
主枝と脇芽を1本延ばしやったもの。誘引しないでいたので台風で強風のときはどーなるか心配でした。とりあえず支柱に誘引固定して2本仕立てになったのでこれからの育ち具合を観察していきます。
これは嫁の長野の実家から引っ越してきた3年モノのアスパラ。もっと太いのが出るかと思ったけど、植え替えした年は、やはり元気がないのか、細いのしか出ません。でも、こいつら、ナマのまま食べると甘くて美味しいのです。太いアスパラは来年に期待しています。
ほかのナス、ピーマン、シシトウ、オクラは若干元気なし。暑くなれば復活すると信じて要観察中。エンドウ、ゴーヤはだんだんとツルを伸だしてきた感じ。
夏の収穫が目の前になってきました。
衝動買いは基本的にはしない。
欲しいと思ってから、多少時間が経過したら買うことが多い。
・・・はずなのですが、こんなのを衝動買いしてしまいました。
PFLUGER(フルーガー)のNOBBYというリール。全然興味なかったハズなんですけど、思わず買っていました。
ダイレクトリールとは、一般的なベイトリールと異なり、クラッチがなくてハンドルを回すとスプールも同時にまわるリール。逆回転もできる。どーいうレベルのものなのかよくわからないし、年式もよくわからないです。見た目で判断すると、けっこう古そう。もしかすると私よりも年上?
それにしても私はダイレクトリールなんてどーするんでしょう?どこまで釣りの分野を広げるんだ?という感じ。
買ってしまったからには、ナマズかバスかわかりませんが使ってやるつもり。
それにしてもロッドがない。いつかトップ用ロッドを作って使ってやろうと思っています。
もともと、どれくらいの価値があるものなのかがわからないのですが、漠然と想像していたよりも高くなかった(3k弱)ので、衝動買いというほどでもないわけですが、思っていたよりもしっかりしている感じ。
機関はボロボロかと思ったけれど、見た目のパーツの欠品や基本的な機能に問題は無さそう。
アルミのボディやスプールに腐食はありますが、致命的なものは無し。
ハンドルをまわすとキコキコ音がしますが、そのまま使用しようと思えば使えるレベル。
金属磨きなどで磨くと逆に見た目が悪くなる可能性があるので、乾いた布で擦る程度にしておくつもりです。
とりあえずキコキコ音はどーにかしたいので、分解清掃はおこなう予定。
治るかわからないけど、開けるのは楽しみ。
日時:5月2日 16:00~18:30
5月3日 14:00~18:45
場所:長野 野池
昨夜、長野から帰ってきました。
渋滞はしましたが、いちおう想定内。でも、疲れました。
で、GW最終日。
長野から買ってきた苗を市民農園に植えてきました。
黒マルチは嫁さんの実家から、ちょっといただいてきたものを使用しました。
苗を買った場所は、長野の嫁さんの実家のスグ傍。
農家も購入するお店なので、川崎で購入するよりも格段に安いのです。大量に購入するわけではないですが、やはりたくさんある中から選べるので良いものが手に入ります。今年もココで大半を購入しました。
今年の植えたモノ。
主だったものはこんな感じ。
・ミニトマト(アイコ、ピンキー) 各1苗
・ナス(飛天長接木) 2苗
・ピーマン(京波、ニューエース) 各1苗
・アスパラガス 2苗
・シシトウ 2苗
・ゴーヤ 2苗
・インゲン 2苗
・オクラ 1苗
・シソ 2苗
・パセリ 1苗
・イタリアンパセリ 1苗
・サヤエンドウ 2苗
・雲南百薬(珍味薬草?) 1苗
夏野菜はナス科が多いです。今年はあえてキュウリは諦めました。今回は実家の両親に1畝貸しているのですが、それでもけっこう多い。
今回の目玉はアスパラガス。
嫁の実家で3年間育てたものを根上げしてもってきました。
今年は収穫できるかわからないけれど、来年は採れるかな、と楽しみにしています。
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