長々と作ってきた管釣りクランクですが、リップとフックを付けて完成しました!!
40mmと30mmの2種類。
カタチは不揃いのため、同じウェイトでもシンキングになったり、フローティングになったりと、雑な仕上がりですが、作っているときが非常に楽しかったので良しとしましょう。
塗装に凝ってしまって、いつまで経っても出来あがりませんでしたが、なんとか数が揃ったかな。ちなみにカラーは変わり塗りルアーやラメルアー、夜光ルアーなんかも作ってしまって、全種類カラーは変えています。
ただし、リップは半固定。
引っ張れば引き抜けますので使ってみて、いくつか試してみようかと思ってます。
ちなみにクランク以外にも、数は少ないですがムシルアーや管釣りポッパー、ペレット系ルアーも作ってました。レギュレーション違反になりそうな怪しいものも作りましたが、違反でなかったら使ってみようかと思ってます。
さて、本番25日。参加される皆様、どーぞ宜しくお願いします。
魚釣りに甘いことはないのでバンバン釣れるなんてことは考えていませんが、いくつか釣れたら良いなぁ。
とうとう4月になりました。
まだなんなく寒さがありますが、しっかりと春がやってきてます。
桜満開ですものね。
市民農園もこの4月で1年目。
来年3月で、この畑さんともお別れしなきゃいけないわけです。
この1年、楽しんだとおり、これから1年、充実した農園生活を送らなきゃいけないわけです。
さて、今日やったこと。
それは冬の間、楽しませてもらった野菜たちの収穫&撤収と、このあと主役となる夏野菜たちのための土起こしです。
今週は寒かったり、暖かくなったり、風が強かったり、変な天気。
でも、桜が咲いているので非常に嬉しい季節。
そんななか、平日の私はスプーン作ってました。
先日、久しぶりの釣行で自作ルアーで運良くシーバスが釣れたのですが、実際に使ってみると状況によるルアーの対応範囲が狭く手駒が足りない。。。
結果的には暴風のなか飛ばせるルアーであったということは非常に良かった点だったのですが、ヒトは結果をひとつ得るとさらに新たなことを望んでしまうもの・・・。
ということで、また別のタイプのバチルアーを作ることにしました。
ちなみにいま現在、手元にある自作バチルアーは前回のものを含め表層系がほとんど。
なにしろ表層系は作るのが簡単(ほとんどリップレス)なうえ、表層のみの2次元的な釣り(普通の釣りは、深さも含めた3次元的)の場合、「場所」と「ルアースピード」と「地合い」ぐらいしか考えなくても良いのがラクチンなので、腕のない私としては表層ルアーに頼り勝ちなところがあります。
ですが、前回の釣行でもそーでしたが、表層に反応がないときにちょっとした深さ(水面下30~100センチ)を流したくても、それが自作バチルアーにないのです。
市販品にはそーいうルアーもありますが、せっかくですので自作で揃えたいところ。
ローリングベイト系はいつか作りたいとは思ってますがハードルがかなり高いので、サスケ系のリップレスミノーを作ることにしました。
カラーはもう決め打ちで、前回作ったのと同じボディの上下黄色系でサイドはホロ。
形状はよくわかってないのでとりあえず勘。
手の赴くままに削ってみました。意識したのは細身なところ。フローティングにするかシンキングにするか迷いましたがシンキング。以前作ったフローティングのリップレスは私の通うような川筋では泳ぎすぎる傾向があり、シンキングならば・・・ということでトライしてみます。そうそう、またしてもツインアイにしてみました。というわけでこれでコーティング直前まで仕上げました。
問題はなるべく早く作って使いたいということ。コーティングに時間かかりますが、管釣りクランクのように1ヶ月だのなんだのと時間をかけていたらバチ抜け終わっちゃいます。
というわけで今回は早めの完成を目指します。
平日にコツコツと研磨作業していた竹竿の印籠継部の螺鈿。
なんとかカタチになったかなぁ?と思って、さらに良くするために作業を進めていったのですが、糸目が。。。糸目が出てる~!!
削りすぎてしまいました。。。
失敗の原因は「平日にコツコツ」やっていたため、どこまで研磨を進めていたのかよくわからなくなった為と推定されます。残念。
で、早速のやりなおし作業。
削りすぎてしまったので、青貝の貼りなおし。
青貝を貼るのはカシューを薄く塗った上に貼り付けてやります。私は楊枝の先に少しカシューを付けて、青貝を拾ってやって貼り付けてます。
写真では青貝が浮いているように見えて表面が凹凸として汚いですが、このあとカシューを数回塗りつけて凹凸をなくして、表面を削りだすと表面が綺麗になって出てくる、というわけです。削りすぎなければ。。。
こちらは成功例。
蛍光灯の下で撮影しているので、螺鈿特有の虹色の輝く光がうまく撮れませんでしたが、とりあえずうまくいったかな。見た目の方が綺麗です。
写真は印籠継ぎ継ぐ前(左側)と継いだ後(右側)。
さて、やりなおし作業と竹の表面のコーティングを済ませるためには、少なくともあと・・・1ヶ月は必要かな?他にもいろいろ興味があるので、気長にゆっくりとやっていきます。
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